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リカレント教育課程の概要

文部科学省の委託事業として発足

日本女子大学「リカレント教育課程」の前身は、「キャリアブレーク中の女子大学卒業生のためのリカレント教育・再就職あっせんシステム」として、本学が立案し、文部科学省の2007年度「社会人の学び直しニーズ対応教育事業委託」として採択され、2007年9月より実施してきた事業です。

以後、大学卒業後に就職しても育児や夫の転勤、あるいは自身の進路変更などによって離職した女性に1年間(2学期)のリカレント教育を提供するだけでなく、修了者一人ひとりの資質に適う再就職先をあっせんすることを一体化したこの事業を「リカレント教育・再就職システム」と呼称し、女性を支援してきました。

日本初「リカレント教育課程」

2007年12月に改正学校教育法が施行され、大学に、学部・大学院の博士課程と並んで、社会人に一定のまとまりのあるプログラムを提供し「履修証明」を授与する課程の設置が認められました。
当事業はその条件を満たす「課程」として認められ、2008年4月1日より、大学の課程として日本で初めての「リカレント教育課程」となりました。さらに2010年3月31日をもって、文部科学省の委託から独立し、名実ともに日本女子大学が独自で運営していく課程となりました。

大学が、卒業後も社会の変化に対応した学びの場を提供し、充実したキャリアを持てるように、生涯にわたって支援することをめざしており、同じ理念の本学「生涯学習センター」の下で運営しています。

2015年12月、リカレント教育課程が文部科学省「職業実践力育成プログラム(BP)」に認定されました。女性が自信を持って再出発できるよう、受講生一人ひとりの資質に即した学び直しプログラムをさらに充実させ、実践的かつ親身な再就職を支援 してまいります。

多様な受講生

2016年4月までに122大学・大学院の出身者が入学しました。受講生の内訳は、本学の卒業生が28.8%です。20代、30代、40代、50代の女性が学んでいます。
また、当課程は各種の経済団体と直接の関係を結び、多様な年齢層の就職希望者と、新卒では応じられない多様なニーズを抱えた各種企業との橋渡しをします。

結び
日本女子大学は、すべての女性にとって、人生航路の必要な時に立ち寄り、休息し、給油し、糧食を得て次の航海に再出発できる港になりたいと願っています。

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