再就職のための
キャリアアップコース

About
コース情報

女子教育のパイオニアである本学の特性を生かし、2007年に大学初のリカレント教育として、社会人女性の「新たな学び」と「再就職支援」の2つを軸としたプログラム「リカレント教育課程」を開設しました。

2016(平成28)年には、講師、連携企業、受講生及び修了生等の関係者からの意見をもとにカリキュラムを改定したほか、就業経験に合わせた受講者のクラス分け、LMSやオンラインツールの導入による受講環境の整備、キャリアカウンセリング等を実施し、受講者層の変化やそのニーズに合わせて、プログラムの改善に取り組んできました。

開設15年目を迎えた2021年度には、新たに「再就職のためのキャリアップコース」と名称を変更しました。その成果として、就職を希望する受講者の就職率が高い割合を維持していることから、女性の高等教育機関としての社会的役割を果たしています。

詳細情報

在籍期間
4月入学1年間で修了。
修了要件

必修13単位、選択必修15単位、合計28単位(280時間)を修得すること。

修了者には、修了証、及び「ジョブカードコア」に記載できるリカレント教育課程履修証明書(履修科目を明記)、成績証明書を交付します。

授業時間
1科目:週1回100分授業。
開講形式
2023年度 週3日 遠隔授業  週3日 対面授業より選択。
時間割

2023年4月開講「再就職のためのキャリアアップコース」時間割
・前期時間割
・後期時間割

学事日程

2023年リカレント教育課程学事日程はこちら

カリキュラム一覧

*開講日・回数等の詳細については入学者にご案内します。

キャリア形成科目群
時事英語1(Current English1)(前期) 選択
必修
時事英語2(Current English2)(前期)
ITリテラシー3(Access)(後期)
企業会計入門(前期)
初級簿記(後期)
貿易実務(貿易実務検定C級準備講座)(前期)
応用貿易実務(貿易実務検定B級準備講座)(後期)
労働法と人事労務管理(社会保険労務士準備講座)(前期)
労働保険関連3法(社会保険労務士準備講座)(前期)
社会保険関連3法(社会保険労務士準備講座)(後期)
記録管理概論(記録情報管理士準備講座3級対策)(前期)
電子記録管理論(記録情報管理士準備講座2級対策)(後期)
Ⅰ消費者問題と行政・法律の対応、生活知識(前期)
消費生活アドバイザー(消費生活相談員)資格準備講座
Ⅱくらしと経済(後期)
消費生活アドバイザー(消費生活相談員)資格準備講座
マーケティングマネジメント(前期)
社会人のための自己表現1(プレゼンテーション)(前期)
社会人のための自己表現2(自己表現実践)
メンタルヘルス・マネジメント(セルフケア)(前期)
働く女性のための金融経済講座(後期)
社会課題とNPO・NGO(前期) ※ 
現代ビジネスと起業(前期) ※
ライフステージと法(前期) ※
キャリア基盤科目群
〈目白キャンパス〉 選択
●学部 科目等履修生科目 ※
●通信教育課程提供科目 ※

※キャリア形成科目は、当課程独自の科目及びすでに本学で学部科目として提供されているもののうち当課程の趣旨に合致するものより選択します。

※キャリア基盤科目群については、学科の専門科目と教養科目から履修します。シラバスは日本女子大学ホームページの『シラバス検索』からご覧いただけます。ただし、各学科専門科目の中には、学科所属学生のみに履修が限定されているものもあります。また、演習科目及び履修希望者が多数の科目は履修できない場合があります。

受講の手引き

履修登録について

当課程の修了に必要な単位数は、1年間で必修13単位、選択必修(または選択)15単位、合計28単位です。選択必修科目のうち、12単位以上はキャリア形成科目から履修してください。

1学期分の受講料で履修可能な科目数は、必修・選択必修合計14単位です。なお、14単位を超えて受講する場合は、追加受講料の納入が必要となります。当該期の履修科目の登録は、履修登録期間に完了してください。

科目等履修について

選択科目として学部の科目を履修することができます。

通信教育課程聴講生について

家政学部通信教育課程のスクーリング科目(語学)を聴講生として受講することができます。

評価について

学習の評価の条件
①当該科目が履修登録された科目であること
②各科目の授業回数の2/3以上を出席していること
③各授業時間数の2/3以上を出席していること

履修免除について

所定の要件を満たす方はスコアや試験結果(2年以内)を提出により、必修科目「英語」「IT」の履修が免除(他科目の振替)になります。

各種証明書の発行について

当課程事務室において、各種証明書(履修修了見込証明書、履修修了証明書、成績証明書、在学証明書)を発行します。

休学及び復学について

事務室にご相談ください。

期の途中、または後期の受講前に受講辞退する場合は、「受講辞退届(所定用紙)」を提出し、身分証明書をご返却ください。

再就職支援について

原則として、修了生及び修了見込みの方を対象に再就職支援を行っています。再就職支援として「再就職Webサイト」閲覧のための個人アカウントを付与します。

内定届について

当教育課程在籍中及び修了後に再就職が内定した場合、所定用紙にて必ず当課程事務室にお届けください。

大学図書館の利用について

本学の図書館が利用できます。利用登録には、当課程の身分証明書が必要になります。

コンピュータ演習室の利用について

授業の自習を目的として、コンピュータ演習室(百年館低層棟4階)を利用することができます。

共有スペースの利用について

学内施設を休み時間などにご利用いただけます。共有スペースでは周囲にご配慮の上、譲り合ってご利用ください。

託児施設について

当課程受講生は、授業受講中に学内の託児施設(有料事前予約制)を利用することができます。詳細については、事前に必ずお問い合わせください。

禁煙について

本学学園敷地内は全面禁煙です。地域の方々への受動喫煙防止のために、学園周辺も禁煙にご協力ください。

自転車・バイク・乗用車等での通学について

自動車・自動二輪車(原付を含む)・自転車での通学はお断りいたします。

リカレント教育課程事務室

開室時間 月~金 9:30~16:30 土 9:30~11:30
(日・祝日、長期休暇中の土曜日は閉室。休日については大学に準ずる。)

TEL:03-5981-3751 / FAX:03-5981-3754
E-mail:recurrent@fc.jwu.ac.jp
再就職担当:reemploy@fc.jwu.ac.jp

Flow
受講までの流れ

  • 00. 入学キャリア説明会参加

    出願者は入学キャリア説明会(当該年度)に原則参加してください。

  • 01. 出願書類提出

    募集要項・リカレント教育課程要項・受講の手引きを確認のうえ、下記の出願書類(1)(2)を簡易書留でリカレント教育課程事務室に送付してください。
    ※出願用封筒表書はこちら

    (1)受講申込書 (こちらよりダウンロード)
    (2)最終出身の大学卒業証明書(大学院修了者はその証明書を提出)

    出願書類の詳細は、入学キャリア説明会にてご確認ください。

  • 02. 案内封筒到着

    リカレント教育課程事務室より入学試験案内封筒をお送りします。

  • 03. 入学試験受験

    指定日に入学試験(英語テスト、PCテスト、面接)を受験してください。

  • 04. 試験結果通知到着

    試験結果をご自宅にお送りします。

  • 05. 受講料の納入手続き

    合格された方は、期日までに入学金及び受講料をお振り込みください。

  • 06. 入学手続き書類到着

    リカレント教育課程より、入学手続き書類(誓約書・診断書)をお送りします。

  • 07. 入学手続き書類提出

    誓約書・診断書/本学所定用紙を記入の上、提出していただきます。誓約書及び診断書を提出した時点で正式に入学手続きが完了します。

  • 08. リカレント教育課程開講

    開講式・ガイダンスに出席後、履修科目の登録をします。

  • 09. 授業開始

    学事日程にそって受講します。

入学手続き

入学手続きは、所定の期日までに入学金・受講料を納入し、入学手続き書類を提出して完了します。詳細は合格者に送付する書類を参照してください。

入学手続き書類

・誓約書(本学所定用紙)

・診断書(本学所定用紙)

Teacher
講師紹介

講師紹介を表示する閉じる

  • 冨山 佳代

    株式会社これあらた 代表取締役

    ≫「キャリアマネジメント1A」担当

    1995年日本女子大学卒、卒論「女性の継続就労を支える保育所」。東京海上日動火災保険にて法人営業、人事(研修企画・講師)。 女性社員が自信をもって仕事にチャレンジできる人材育成のしくみづくり・研修企画を試行錯誤。組織風土改革コンサルのスコラ・コンサルトにて管理部門(人事総務等、執行役員2年)。 2009年キャリアコンサルタント独立。仕事も子育ても楽しみ挑戦できる社会を目指し、ダイバーシティ推進、キャリア・両立支援に取り組んでいる。2男児の母。 著書「期待している人が辞めずに育つ 女性部下マネジメントの教科書」(同文舘出版)。
    『すべての経験に意味がある。授業で一緒に振り返り、考え、学び、次の一歩につなげましょう!』

  • 小紫 恵美子

    株式会社チャレンジ&グロー 代表取締役(中小企業診断士)

    ≫「キャリアマネジメント1B」担当

    東京大学卒業後、NTTで約4年勤務→専業主婦を10年→独立開業して14年になります。自信がなかったり、不安だったり、「これでいいのか」と迷ったり・・・。 退職、起業した時の私もそうでした。独立して働き始めてからは、子育てしながら時間のやりくりをしつつ何事も自分で決めていく自営業の楽しさとキツさ、双方味わってきました。
    現在は、経営コンサルティングや企業研修・講義、執筆を通じて、経営者や企業内で働く人・働こうとする人が次の行動を模索する時に、個々の想いにじっくりと耳を傾け、自らの答えを導き行動するまでのサポートをすることを仕事としています。 皆様の人生をデザインする時間にご一緒できることを楽しみにしています。

  • 鈴木 紀子

    日本女子大学現代女性キャリア研究所 客員研究員

    ≫「キャリアマネジメント2A」担当

    私は子どもの頃から漠然と、仕事を続ける自分の姿をイメージしてきました。いわゆる均等法1期生世代であり、電機メーカーの研究開発部門や広報室で勤務した後に復学し、大学院の修士課程在学中に出産、修了後は民間シンクタンク勤務の傍ら、家事、育児、博士課程の学生と4足のわらじを履く生活をしながら学位を取得、大学で働くようになりました。 どちらかというと不器用で回り道ばかりしてきた一方、その分、多くの出会いと機会に恵まれて人生が豊かになったと感じます。 現在も研究を続けながら、自分らしい納得のいく働き方・生き方を模索しています。リカレント教育課程で様々な方々と出会えることを楽しみにしています。

  • 藤井 浩明

    株式会社EVEN 代表取締役

    ≫「キャリアマネジメント2B」担当

    情報サービスを提供する企業にて大手人材企業などを中心に採用のコンサルティング・マネージメントを行ってきました。 退職後独立し株式会社EVENを設立。大学での就職支援や、行政機関や企業でのセミナー・研修講師、転職支援などを中心に行っております。 また、私立の学校法人の人事制度改定や学校評価なども手掛けており、人がより良く働く事を幅広く支援しております。

  • 佐藤 久栄

    ≫「ITリテラシー1B」担当

    大学卒業後、都市銀行に入行しシステム部門勤務を経て母校の日本女子大学コンピュータセンタ―勤務(現メディアセンター)。学生サポート、学生のための講習会、HP作成業務に携わる。2007年リカレント教育開設時よりITリテラシーを担当する。
    この科目ではIT資格取得だけでなくビジネスで活用できるスキルの習得を目指します。 向上心を持った新たな挑戦が充実した人生を切り開いていくことでしょう。

  • 藤田 智子

    日本女子大学理学部 非常勤講師

    ≫「ITリテラシ−2A」担当

    学生時代から汎用コンピュータのプログラミングおよびプログラミング言語の研究に携わり、会社では様々な機器の制御プログラムの開発と新人の指導を行なってきました。 1997年より大学の非常勤講師として情報処理、プログラミング、データベース、論理回路、マルチメディアなどコンピュータに関連した科目の講義を担当しています。また、企業の新人研修や中間職研修などでコンピュータに関連する講座も担当しております。 ITリテラシー2Aでは、コンピュータ操作だけなく、問題を見つけ原因を分析し、どのように解決したら良いかを具体的に考えられるように演習を行なっております。

  • 一文字 昭子

    日本女子大学文学部日本文学科 非常勤講師ほか

    ≫「日本語コミュニケーション論」担当

    2004年、博士(文学)日本女子大学。専門は平安文学。2008年より日本女子大学生涯学習センター源氏物語講座を担当、2010年より日本文学科非常勤講師、2016年よりリカレント講座を担当、現在に至る。
    変化の激しい現在、文章の書き方も大きく変化しています。
    しかしビジネスの文章は、目的を明確にし、よく使われる定型や、書式を理解すれば、誰でも書けるようになります。頑張りましょう。

  • 伊藤 浩次

    東京商工会議所 パソコン研修講師

    ≫「ITリテラシー3(Access)」担当

    現在私は「日本女子大学リカレント教育課程」と提携を結んでいる「東京商工会議所」の研修(パソコン部門)を担当しており、会員企業でご活躍なさっている方々のさらなるIT技術向上のお手伝いをしております。それがご縁で提携当時からこちらの授業も担当しております。
    ITの世界でもテレワークやリモートによる在宅勤務がようやく普及・定着しています。したがって企業で活躍するには、以前よりも高いITリテラシー《活用能力》が必須の世の中となっており、いわば、独りになったときに問題解決できるか、がカギになっています。私は今回の講義を通して、皆様のITリテラシーの向上を全力で応援したいと思います。

  • 八木 信幸

    中央レコードマネジメント株式会社 常務取締役
    九州大学 客員教授、ARMA東京支部 理事

    ≫「記録管理概論」「電子記録管理論」担当

    筑波大学大学院博士課程地球科学研究科修了 博士(理学)
    土木・地質分野の建設コンサルタントに従事していた90年代後半から、建設分野の電子化に携わり、その後、主な業務領域を建設情報分野から情報管理分野にシフト。 現在は、文書・記録情報管理のコンサルタントとして記録情報管理ならび記録情報管理に関する人材育成に携わっています。近著(共著)に「こんなときどうする?自治体の公文書管理-実際にあった自治体からの質問36」、2019年、第一法規発行。
    記録情報管理は、どんなビジネス、どんな組織でも役に立つマネジメント手法です。効率の良い情報管理が効率の良い仕事を生み出します。楽しんで一緒に学びましょう。

  • 浅見 美穂

    日本女子大学家政学部通信教育課程生活芸術学科(住居) 特任教授  
     一級建築士  博士(学術)

    ≫「Ⅰ 消費者問題と行政・法律の対応、生活知識 (消費生活アドバイザー(消費生活相談員)資格準備講座)」担当

    日本女子大学住居学科を卒業後、建築士として主に個人の住宅の設計・工事監理業務に関わってきました。出会った居住者やそこで繰り広げられている多様な生活やその変容にさらなる探求心が芽生え、49歳の時に一念発起して、本学大学院の扉を叩きました。親子ほど年齢差のある同級生と肩を並べて学んだ経験は、とても刺激的で実り多いものでした。以来、「設計も研究も」と欲張った結果、それぞれの活動が補完し合って現在の私が形成されていると感じています。
    学び直しやキャリアップを目指す方々を応援しています。ともに学んでいきましょう

  • 安藤 昌代

    一般社団法人 新情報センター 主任研究員
    日本女子大学 通信教育課程 非常勤講師

    ≫「Ⅰ 消費者問題と行政・法律の対応、生活知識 (消費生活アドバイザー(消費生活相談員)資格準備講座)」担当

    この資格は、消費者と企業や行政の架け橋として、消費者の意見を企業や行政等に反映させるとともに、苦情相談に適切なアドバイスができるなど、幅広い分野で社会貢献を果たす人材に与えられる資格です。合格時には国家資格の消費生活相談員資格も付与されます。有資格者は国や自治体の相談窓口や、企業等の顧客対応部門・マーケティング部門等で幅広く活躍しており、再就職にも役立つ実践的な資格です。
    私自身は、夫の転勤で仕事を辞め、再度の転勤で東京に戻ってきた際、再就職のためにこの資格を取得しました。学びで得た多面的知識や消費者視点、ネットワークは、その後の社会人生活に大いにプラスとなり、現在も本業と講師業という二足の草鞋を続けています。
    幅広い受験科目のうち、私は消費者問題、行政、法律などの科目を担当します。社会経済状況は常に変化しています。一緒に学習を進めていきましょう。

  • 大貫 和泉

    ライオン株式会社 お洗濯マイスター

    ≫「Ⅰ 消費者問題と行政・法律の対応、生活知識 (消費生活アドバイザー(消費生活相談員)資格準備講座)」ゲストスピーカー

    大学卒業後、ライオン株式会社に入社し、洗濯用洗剤などの製品開発・調査に約20年携わってきました。その後「お洗濯マイスター」として、日々の暮らしに役立つ生活情報を開発し、HPなどを通じてわかりやすくお伝えする仕事をしています。 私自身、子育て中は、やりたい仕事と母親業の両立に不安な時期がありました。しかし、 失敗と挫折を繰り返しながら、お洗濯マイスターという仕事の中で、2児の母親としての経験と研究活動と融合させたことで、生活者の悩みに寄り添った生活情報を開発することが出来、 自分らしい道を切り開けたと感じています。
    皆様と、リカレント教育課程でお会いして、お話できることを楽しみにしています。

  • 沼田 夫左与

    日本女子大学大学院人間生活学研究科生活環境学専攻在学。
    日本女子大学生涯学習センター「消費生活アドバイザー試験対策講座」 担当講師。

    ≫「Ⅱくらしと経済 (消費生活アドバイザー(消費生活相談員)資格準備講座)」担当

    大学卒業後は、ネットワークエンジニアとして大型コンピュータシステムの構築や開発、運用等を担当していました。出産を機に退職した後は、家族の海外転勤に伴い度重なる引越を経験し、「特技:引越」と記せるまでになりました。 途中、様々なキャリアを経験しましたが、キャリアの方向転換と再構築を目指し、日本女子大学リカレント教育課程に入学した後、日本女子大学大学院家政学研究科生活経済専攻を修了しました。 様々な地域で生活を一から何度も組み立てた経験を活かし、生活者の視点を大切にしながら、消費者と企業や行政の架け橋となる消費生活アドバイザーの面白さを伝えたいと考えています。

  • 田部 渓哉

    城西大学経営学部 准教授

    ≫「マーケティングマネジメント」「市場調査論」担当

    1987年生まれ。早稲田大学商学部卒業、同大学大学院商学研究科修士課程修了の後、博士後期課程単位取得満期退学。 同大学商学学術院助手、助教を経て、2017年4月より城西大学経営学部マネジメント総合学科助教、2021年4月より准教授に就任。
    主要研究業績として『実務家教員の理論と実践』(共著、2021、学校法人先端教育機構)、『ケースで読み解く経営戦略論』(共著、2018、八千代出版)、「パーソナル化の知覚がモバイルアプリの利用行動に与える影響」(2016、『消費者行動研究』)、 「モバイルクーポンの利用行動分析:クーポン情報の知覚による影響」(2015、『InfoComREVIEW』)。

  • 尾方 僚

    デジタルハリウッド大学客員 准教授、日本女子大学 非常勤講師

    ≫「社会人のための自己表現1(プレゼンテーション)」担当

    大手就職情報会社マーケティング担当を経て独立。企業研修や採用コンサルテーションのほか大学生、親、社会人(管理職)向けの講演も多数。日本女子大学(学部)ではキャリア形成科目「社会に出るための自己表現」を科目開講より担当(2010年―現在)。著書多数。 近書:プレゼン以前の発表の技術(すばる舎)。2021年2月「アナログスタイルをつらぬいていた教員がオンライン授業をする話」というエッセイ漫画を発表し大きく取り上げられた。
    刻々変化をしている仕事のやり方ですが、根底にある「人と人とのコミュニュケーションによるチームワークで仕事が成り立っている」ことには変わりがありません。 再就職のための面接においてもそれが問われています。みなさんのキャリアの再構築に対して少しでも前のめりになれるように「自己表現(プレゼンテーション)」というツールで皆さんのサポートするのが私の役目だと思っています。

  • 上田 晶美

    株式会社 ハナマルキャリア総合研究所代表
    一般財団法人 女性労働協会理事

    ≫「社会人のための自己表現2(自己表現実践)」担当

    1983年 早稲田大学卒 同年 流通企業に入社 人事を経験
    1993年 出産を機に日本初のキャリアコンサルタントとして独立。
    主に大学生の就活と女性のキャリア支援を行う。年間100講演、20大学で講義、著書21冊
    「ママも今日から働くワ」日本経済新聞社刊 など。読売新聞、日本経済新聞に就活のコラムを連載中。
    会社は渋谷にあり、約100人のキャリアコンサルタントが所属。全国で就職・転職・再就職の講演を行う。オンラインによるキャリアカウンセリングも展開中。世の中の仕事の悩みをゼロにすることを掲げ、悩んだら気軽に相談できる社会を目指している。 
    ホームページ ▷ http://hanamaru-souken.com  
    私生活では子ども三人。趣味はウクレレ演奏。山口県岩国市出身

Classview
過去の授業風景

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  • 総合英語

  • 時事英語
    (Current English)

  • ビジネス英語

  • メンタルヘルス・マネジメント
    (セルフケア)

  • ITリテラシー1A
    (Adabance)

  • ITリテラシー1B
    (Standard)

  • ITリテラシー2A
    (表計算とVBA)

  • ITリテラシー2B
    (表計算と情報処理概論)

  • 日本語コミュニケーション論

  • 社会保険労務士準備講座

  • 記録情報管理士準備講座

  • 消費生活アドバイザー(消費生活相談員)
    資格準備講座

  • 社会人のための自己表現1
    (プレゼンテーション)

  • 社会人のための自己表現2
    (自己表現実践)

  • 野村證券株式会社寄付講座
    働く女性のための金融経済講座

  • 他、オンライン科目

  • 学部科目

Re employment
再就職支援

Q&A
よくある質問

Q.リカレント教育課程について電話でお伺いしたいのですが……
当課程では「入学キャリア説明会」を実施しています。当該年度の「入学キャリア説明会」への参加は出願条件にもなっています。カリキュラム等について説明いたしますので、ぜひご相談ください。
Q.時間割は学期ごとに変わりますか?
前期・後期で異なります。
Q.再就職コースの入学試験はどのような内容でしょうか?
英語テスト、PCテスト、面接です。英語は60分のテストで、内容はリスニング、文法、リーディングの問題です。また、PCテストはWord・Excelの基本操作を問います。
Q.入学試験で不合格になった場合、再度出願することはできますか?
募集期間中の出願は1回のみです。募集年度を変えて出願することは可能です。
Q.英語が苦手なのですが……
リカレント教育課程受講生は英語が得意な方だけではありません。予習、復習によりTOEICのスコアが半期で100~150点上がる方も少なくありません。
Q.1年間で修了できない場合はどうなりますか?
「留年」によって2年間在籍することが可能です。
Q.1学期に何単位まで履修することができますか?
「再就職コース」では1学期につき14単位履修できます。また、追加料金(1単位につき5千円)を納入いただくことによってそれ以上の履修も可能です。
Q.通学定期・学割は利用できますか?
リカレント教育課程受講生は通学定期・学割は利用できません。
Q.どのような再就職支援が受けられますか?
リカレント教育課程では再就職コース修了見込者に対して、修了を迎える後期に求人の紹介、相談をしております。また在籍中は受講生を対象にした企業説明会、ジョブフェア、再就職関連イベントにご参加いただけます。
Q.日本女子大学の卒業生ではないのですが、他大学出身者もいますか?
本学出身者以外の受講生も多数在籍しています。これまでに165大学・大学院の出身者がいます。様々な資質・年齢・経歴・家庭事情をもつ仲間たちと、本音で将来を語り合い、一生の友達ができたという修了生が多くいます。 また、諸分野で活躍する方々とのネットワークを拡げています。

修了生の声

入学の動機

  

・再就職に必要なビジネス知識を修得し、スキルアップしたい

・ブランクが長く仕事や就職環境について情報不足なため

・ビジネスに関する新たな学びをして、再就職に対する自信をつけたいため

・就職氷河期の時代に社会に出て、非正規雇用で働いてきたので正社員として就職したい

・育児休業中にブラッシュアップしたい

・前職と異なる仕事に就きたいがスキル不足を実感している

・離婚や配偶者との死別により扶養家族のために就職したいがスキル不足なため

・5年度、10年後の自分の生き方・働き方を考えたい

授業について

・先生方がとても熱心で、熱意をもって教えてくださいました。幅広くビジネスの基礎科目を学んだり、PC、英語、プレゼンテーションなどのスキル向上をすることができました。(24回生)

・授業については、若かりし学部時代より実践的な学びができ、再就職の近道となる豊富な知識を得ることが出来ました。また、同じ再就職を目指す同級生と、助け合い課題に取り組む機会を頂き、生涯の新たな友を得ることができました。(23回生)

・授業内容が想像以上に充実していて、英語の文法と読解、PCの基礎的な操作、実践的なビジネスマナーなどを学ぶことができました。また、資格取得のための科目も内容が充実していました。担当の先生方の熱意が感じられました。(22回生)

・日々講師の先生方や、受講生の方々の多様な意見や考えに触れ、独学では得られない学びを得られました。(22回生)

・実践に即したきめ細やかな再就職支援をしていただき、自分自身の課題が明確になったことを実感しました。講義や日々の課題提出により、問題解決能力の向上を実感しました。リカレント課程のカリキュラムが、長年の実績と経験により練り上げられた体系的なものであること、社会復帰の際必要となる能力を身につけるのに最適なカリキュラムが用意されていること、素晴らしい講師の先生方の講義が受講できること、再就職のための実践的な支援が受けられることを感じました。(22回生)

・ITリテラシーと初級簿記のおかげで、2月から入った職場でも自信を持って仕事をすることができています。キャリアマネジメントのおかげで、自分にとっての優先順位が明確になり、毎日が楽しくなりました。(22回生)

・日本女子大学のリカレント教育課程の強みは、学部の授業が受けられることだと思います。リカレントで学ぶ実務だけでなく、学部科目を学ぶことで、今求められている「幹」がイメージでき、リカレントで学ぶ「枝」とのつながりが理解できました。このイメージがなければ迷いが多かったと思います。(22回生)

・スキルの習得の中身もさることながら、働く上での心構え、厳しさなどのメンタル部分について、大変大きな刺激をいただきました。(22回生)

・科目等履修生として学部科目を受講した。学生と一緒に受講することで、彼女らの柔軟な発想に驚かされる場面もあり、とても刺激になりました。(21回生)

・プレゼンに恐怖感がありましたが意識が変わり人前で話すことが好きになりました。文章も沢山書かせていただき、今後に生かせる自信がつきました。(21回生)

・カリキュラムは、新しい分野にチャレンジすることができる内容だった。(20回生)

・ビジネス英語やTOEICなど大変ながらも楽しく勉強できる科目を受けることができ、とても有意義な1年間だった。(20回生)

・実践的な授業が多く、1年間で思っていた以上に幅広い知識を身に付けられたと思う。 新しい職場の上司が、リカレントの教育内容、カリキュラムの専門性や幅広さについて、とても感心していらっしゃった。(20回生)

・就職に必要な基礎的知識を学ぶことができて良かった。(20回生)

・貿易の仕事をしたかった私にとって、貿易実務、TOEIC、ビジネス英語の授業はとても大きな自信と力になったと思う。また、キャリアマネジメントの授業も自分のことを何度も何度も見つめなおす、貴重な経験となった。 企業の動きを知るためにもマーケティングもとても勉強になった。(20回生)

オンライン授業について

・コロナ禍での受講となり、オンライン、オンデマンドでの受講がメインとなりましたが、授業によってはグループに分かれでのディスカッションや、授業外での話し合いなども行う中で受講生同士の交流を深めることができました。就業時はどうしてもアウトプットがメインとなり、インプットの時間や気力を捻出するのが難しかったのですが、今回リカレント教育課程を受講しインプットのための時間を作ったことによって、スキルの獲得ということ以上に心の充足感を得られたことが大きな収穫であり、これからの人生を進んでいくためのエネルギーになったと感じています。(23回生)

・オンライン授業で試行錯誤しながらの学習でしたが、社会の変化に柔軟に対応するための良い機会になりました。大変お世話になりました。ありがとうございました。(22回生)

・いままで二の足を踏んでいた、オンラインを強制的にしても経験できたのは良かったです。(22回生)

・グループ作業など、時間・場所を選ばず集まれました。(22回生)

・子供の休校期間と重なりましたが、遠隔授業のおかげで子供が家でひとりで過ごすことがなかったです。(22回生)

・画面越しとはいえ、お互いの顔(生徒も先生も)がよく見えるため、集中できました。教室で一方向に黒板に向かうよりも一体感がありました。(22回生)

・通学にかかる時間等の削減により、想定していたより多くの講座を受講することができました。(22回生)

・緊急事態宣言が発令されるという強制的な状況から始まったことでしたが、結果としては新たな試みに参加する機会を得て学び方も含め発見の多い日々を過ごしました。 リカレント教育課程に応募したのは、「学び続ける習慣」を大切にしていると説明会でのお話に感銘を受けたからです。 そして、前期オンライン授業になると連絡があったとき、 一番に心に浮かんだことは、「これで万一コロナウィルスの感染や濃厚接触などで自宅待機になったとしても欠席せずに学び続けることができる」とでした。外出の必要がないということは、感染リスクも低減できるということでもありますので、一石二鳥と言うこともできます。(22回生)

・遠隔授業の良さをリカレントで体感しました。私は通学だと片道1時間半かかる予定でしたが、その時間と交通費を節約できています。また、オンラインだと先生の表情やパワーポイント、板書などの資料もしっかり見られるので、より講義の内容に集中できます。(22回生)

・受講生の顔が見えるので、緊張感をもって受講できたり、他の受講生の反応を知ることができる面は良かったと思いました。(22回生)

受講生について

・様々なバックグラウンドの方と出会い、一緒に学ぶことでよい刺激を受けることができ、自分が得意なこと得意でないことも分かり、自分を受け入れるきっかけともなりました。(24回生)

・同じ志を持った仲間との出会いは、とても貴重なものになりました。出会った皆様から様々な刺激を受けることが出来、入学してよかったと思います。(24回生)

・このご時世であまり受講生同士会う機会も多くはなかったのですが、オンラインで茶話会を開いたり、テスト期間中もLINEで励まし合ったり、ZoomやSNSを駆使して連絡を取り合いました。授業、テスト、レポート、再就職活動・・・と一年間苦楽を共にしてきた仲間は本当にかけがえのない存在です。リカレントで出会った先生方も人間的に尊敬できる方が多く、授業を通して視野を広げて下さいました。何よりも40代の今、学ぶことができるということは大変幸せなことなのだなあと気付くこともできました。(23回生)

・最初は授業についていけるのか心配でしたが、仲間たちと励ましあい、再び学べる喜びを感じ、あっという間の1年でした。生涯の友人ができたことは財産だと思っています。(23回生)

・授業を通じての学びや、様々な場で考え発言する機会があるのでその中で新しい気づきがあり、自分一人では得られない様々な経験が出来ました。また同じ目標を持って共に学ぶ仲間が出来たのは、本当に貴重な場であったと思います。(24回生)

・一緒に学んでいる22回生の仲間がみな前向きに努力なさる方が多く、私自身のがんばるモチベーションにもなりました。オンラインではありますが、コミュニケーションをとることもできるようになり、リカレントで学ぶ一年は重要な意味を持つ一年となりました。(22回生)

・他の受講生の方から学ぶところはいくつかありました。同じ課題に向き合っているだけに、他の方の頑張りや参考にしたいところ、その方の個性などに気づくことができました。そして相手の言葉から、自分はこう見えている、という発見もありました。他者の視点は大きなヒントになり、今後の自信にも繋がるかと思います。(22回生)

・授業では普段考えないようなテーマについて、受講生の皆さんと一緒に考え、意見を出し合い、聞く事ができたのは、いい経験になったと思う。 様々な経歴をもっている方々と出会うことで、自分の未熟な部分を改めて知る機会になった。皆さんとても頑張っていて励まされた。(20回生)

・ママ友でもなく仕事仲間でもない、学生時代にしかできない友達が出来た。こんな関係を築ける時間を過ごせた事に感謝している。(20回生)

・学習熱心で優秀な人達に囲まれ、お互い助け合って勉強でき、よい一年だったと思う。勉強や就職先について興味があればどんどん調べて学んでいければいいと思う。(20回生)

・ともに頑張れる仲間を得たこと、それが私にとって最大の成果であった。学び直しは結局のところ、自分との闘いであるが、それを仲間の存在が支えてくれた。(20回生)

・修了生懇話会で、修了生より「素晴らしい出会いがあった」と伺っていたが、現在、修了生となり、そのとおりになった。リカレントでしかない出会いを経験できてよかった。(20回生)

再就職活動について

就職活動は大変ですが、それでも自分を認めてくれる企業もある、ということが自信につながりました。(24回生)

転職活動で応募前に企業の担当者、経営者から直接お話を聞ける機会はめったにないため、企業説明会は、とても貴重な機会だった。リカレント修了生のお話は、在籍期間中の過ごし方や、受講科目をどのように再就職に活かすかなど、とても参考になった。(23回生)

・ガイダンスやイベントに積極的に参加することで、自分の現状を認識する力や自分の将来への思いが徐々に養われていったと思います。(23回生)

・再就職活動は体力的にも精神的にもハードな毎日だったが、同じ環境で頑張っている仲間との情報共有や励まし合いが心の支えとなった。(20回生)

・個人面談の設定日が多かったので、相談したいときにいつでも相談できたことが心強かった。面接練習は非常に 有意義だった。 事務室主催の再就職に向けてのガイダンスは、履歴書や職務経歴書の書き方など、とても参考になった。(20回生)

・求人数も多数あり、企業と生徒の需要と供給の関係がマッチしている再就職支援体制は、大変助かり期待どおりだった。(20回生)

・実際に個人で就職活動を行ったが、一旦正社員から退いた場合、再度正社員になるチャンスのある会社の求人への就職活動は簡単ではなかった。しかし、リカレントでは企業がリカレントの受講生の学びややる気を理解した上で合同企業説明会や求人を出して頂いているので、需要と供給がマッチしているという点で、スムーズな再就職に繋がった。(20回生)

・履歴書や職務経歴書の書き方の指導、キャリアカウンセラーとの面談等、バックアップ体制はしっかりしていると思った。また合同企業説明会については、入学前から期待があったが、結果的にここで就職が決まったので期待どおりだった。他の会社の説明も聞けたことで、色々な業種にも興味を広げることができ、ほかにもチャレンジしてみたい気持ちがわいた。(20回生)

・再就職に向けて、履歴書、職務経歴書など書類の作成について詳しくご指導いただけたことは、とても役に立った。キャリアカウンセラーの方との面談と丁寧なアドバイス、面接練習は実際の面接の際に役に立った。また、再就職求人サイトから応募し再就職が決まり、感謝している。(20回生)

・合同企業説明会では、リカレントに理解のある企業ばかりで皆さんすごく熱心に関心を持って下さった。私は正社員での就職を考えていなかったし、年齢も上だったので選択肢は多くはなかったが、それでもご縁のある企業と巡り合えてとてもよかったと思う。あんなにたくさんの企業が熱心に参加してくださるとは思っていなかった。(20回生)

・リカレント課程が認知されてきているので、リカレントに通っていたということがとても就職活動をする上で、プラスになっていると感じた。(20回生)

メッセージ

・再就職が目標なのですが、それ以上に得るものがたくさんありました。ちょっとしんどい時も同期の仲間たちと支え合って、励まし合いながら乗り越えていく。人生の中でもかなり充実した1年でした。人はいくつになっても成長できます。(24回生)

・一度きりの人生。迷ったら一歩を踏み出してみると、面白い世界が広がっているかもしれません。受講生との出会いは人生の宝物になりました。(24回生)

・最後の最後まで、勉強や時間のやりくりや就活への不安、分からないこともたくさんあって、迷い続けるとおもいますが、受講生どうしで励まし合いながら、悩んで、もがいた時間は、決して無駄にならないと思います。最後にきっと、道は開けると思います。頑張ってください。(24回生)

・素敵な先生方、そしてリカレント生の仲間に恵まれ宝物のような1年になりました。キャリアに悩む女性の一歩を後押しするようなリカレントとなることを祈っております。(24回生)

・1年間はあっという間ですが、本当に中身の濃い1年間となりました。悩んでいるならぜひ挑戦してみてください。(24回生)

・1年はあっという間です。自分にとって必要なもの取捨選択して充実した学生生活を送っていただきたいと思います。(24回生)

・様々な人生を歩んできた受講生と出会い、お話し出来たこの1年は間違いなく今後の人生の糧となります。(23回生)

・リカレント課程の授業を通して、1年間でこれだけは頑張ろう!という目標を出来るだけ明確に持つと良いと思います。私は消費生活アドバイザーの資格取得を目標にして学びを進めてきました。目標があったからこそ、授業と重なって大変だった時も、夏休みの期間の1人の時間も、途切れることなく学びを続けることができました。また消費生活アドバイザーの分野は幅広く、この資格を目指したことがベースとなって、貿易実務B級や記録情報2級の取得にもつながりました。資格が全てではありませんが、頑張ったことが目に見える形になる事は嬉しいことでしたし、今後の大きな自信になりました。(23回生)

・リカレント教育課程の受講にあたり、長年続けた職場を退職しました。その時に「ムダではなかったと思える1年間を過ごそう」と心に誓いました。講義も再就職活動も大変ではありましたが、仲間から刺激を受け、励ましあいながら乗り越えることができました。新たな出会い、学びによって成長できたことがうれしく、勇気を出して一歩を踏み出してよかったと心から思っています。(23回生)

・ブランクが長いけれど、自分で勉強がしたい、と奮闘できる人はぜひリカレントの門をたたくことをお勧めします。自分のキャリアは、新しい知識や考え方を持つことによってまた開けてくると思います。(23回生)

・現在の自分やこれからの自分に悩むことや変わりたいと思うことがあれば、リカレント教育課程で嫌というほど悩み、苦手なことに取り組み、前に進む力を手に入れてほしいと思います。 自分を知ることができ、今までぼんやりとあった不安がなくなり、明るい未来を想像できるようになりました。(23回生)

・リカレント教育課程に入らなければ、このコロナ禍で、「42歳、ブランク5年、子ども2人」の私が正社員で就職することはできなかったと思います。本気で人生を変えたいなら、本気で1年学ぶことをお勧めします。主体的に学ぶ姿勢があれば、先生、事務室、心強い仲間や図書館を始めとする日本女子大学のリソースがあなたをサポートしてくれます。(23回生)

・私は特定の分野で長い間仕事をしていました。このリカレント課程を受講したことで、今まで関わりのない仕事をしてきた仲間と出会うことができ、また様々な授業を受けることで知見を広めることができました。まさかこの年齢になって、英語やパソコン、試験勉強と向き合うとは思いませんでしたし、その渦中は辛かったですが、今は1年間頑張れたことが少しうれしいです。入学を決めるまで数年間悩みましたが、思い切って飛び込んでみてよかったです。得るものは大きいと思うので、迷われていたらぜひ挑戦してみて欲しいと思います。(23回生)

・リカレント教育課程で過ごした1年は私にとって人生の転機であったといえます。望んで行動すれば、新しい知識、新しく広い視野、新しい資格、新しい仲間が得られます。ふと気づいたら自分が「自分史上最強」かも、と思える瞬間があるかもしれません。(23回生)

・「やってみる」「挑戦してみる」「試してみる」「やめてみる」「変えてみる」……「てみる」の大事さに気づいた1年でした。そして23回生の皆との出会いが私にとって一番の宝物となりました。(23回生)

・学ぶ意欲が高い仲間に囲まれて、とても充実した1年でした。レベルが高い授業についていくのが大変だったり、夜遅くまで課題のレポートに向き合うこともありましたが、何か困ったことがあれば必ず助けてくれる誰かがいて乗り越えることができました。講義から得る知識だけでなく、人間としてもタフになった気がします。迷っていたら、勇気を出して一歩踏み出してみてください。(23回生)

感想

・ユニークな先生方が多く、楽しくかつとても刺激的で非常に勉強になりました。(24回生)

・年齢を超えて、一生涯となる友人ができた。授業に熱心な方に囲まれて、刺激を受け、自分も前向きに勉強に励むことができた。(24回生)

・意欲あふれる受講生と出会えたことが、本当に幸せでした。信頼できる仲間と安心安全な場所で思い切り学ぶことができると思います。失敗すると落ち込みますが、それでも大丈夫と思える環境があります。(24回生)

・言葉にできないわだかまりを抱えながらも働き続けてはいた私にとって、リカレント教育課程への進学は賭けでした。学生時代の自分にはなかったガッツを湧き上がらせて、さまざまな人と話をして少しずつ自分のもやもやを言語化し、とにかく何でも素直に取り組みました。一年間走り切りった結果、目の覚めるような経験をたくさんして、小さな一歩ですがキャリアの軌道修正ができました。勇気を出して一歩踏み出せば必ず得るものがあります。けれどもそれで十分ではなく、リカレント課程に進めばほしいものが自然と手に入るわけでもありません。努力と挑戦を続ける大切さを肝に銘じた一年間でした。(24回生)

・リカレントで出逢った仲間は一生の宝です。自分の歩んでいきたい人生について深く考えることが出来た貴重な一年間でした。(24回生)

・再び学び直したいという強い志を持った仲間と40代を過ぎてから出会えた事は一生の宝となりました。こんなに勉強をしたのは何十年振りですが、挑戦して本当に良かったと思います。まだまだ自分は成長出来ると実感出来ました。また、発表の機会も多く人前で話す事にあまり抵抗が無くなった事は私にとって大きな収穫です。(24回生)

・契約社員として働くなかで今後に不安を感じ、資格を取るのか転職するかに悩んでいたときにリカレントを知り、幅広く学ぶことができる点に魅力を感じ入学を決めました。苦手意識のあったExcelが、授業やMOSの資格取得を通じて楽しめるようになったり、今後取得したい資格という新たな目標ができました。受講生の方たちに刺激され、周囲から学ぶといった有意義な時間になりました。(24回生)

・先生方がとても熱心で、熱意をもって教えてくださいました。幅広くビジネスの基礎科目を学んだり、PC、英語、プレゼンテーションなどのスキル向上をすることができました。様々なバックグラウンドの方と出会い、一緒に学ぶことでよい刺激を受けることができ、自分が得意なこと得意でないことも分かり、自分を受け入れるきっかけともなりました。授業は忙しく大変なことも多いですが、大変な課題もやればできるということを何度も経験し、困難なことがあっても乗り越えられると自分を信じられるようになりました。リカレント教育課程で学び自分を見つめ直すことで、今後自分らしいキャリアを歩んでいけるように思いました。(24回生)

・授業を通じての学びや、様々な場で考え発言する機会があるのでその中で新しい気づきがあり、自分一人では得られない様々な経験が出来ました。また同じ目標を持って共に学ぶ仲間が出来たのは、本当に貴重な場であったと思います。(24回生)

・ここで1年学んだことによって、今まで取り残された気分でいた自分に自信を持つことができました。本や新聞を沢山読み、社会を学ぶことで自分をアップデートすることができました。書く課題が多く、その都度、気づきを得ることができました。受講者同士励まし合いながら学ぶことができたことも大きな収穫です。この学びを次のステップに繋げられるよう、これからも精進して参ります。(23回生)

・家庭の事情で、仕事のブランクが長かったり、非正規ではがゆい思いをしてきた人は自分だけではなかったんだと、本課程を受講しているみなさんの話を聞き、心強く思いました。また、資格取得に向けても、一人ではないと思うことができ、この気持ちは本課程を受講した、最大の収穫だと思っております。 授業内容も実践的なものが多く、会社や社会できっと役に立つと思っております。(23回生)

・現在の自分やこれからの自分に悩むことや変わりたいと思うことがあれば、リカレント教育課程で嫌というほど悩み、苦手なことに取り組み、前に進む力を手に入れてほしいと思います。自分を知ることができ、今までぼんやりとあった不安がなくなり、明るい未来を想像できるようになりました。(23回生)

・どの教科も内容が深く、また自分で考える機会が多くありました。良書を講師から推薦していただけることもとてもありがたく勉強になりました。(23回生)

・一緒に学ぶ学友は想像以上にハイレベルな方揃いで、入学前の期待をはるかに超えていると感じました。(23回生)

・リカレント教育課程では、先生方、事務室の皆様、同期生、先輩方多くの方々に大変お世話になりました。リカレントで過ごした1年は、私にとりまして革命的で、一生忘れることのない貴重な時間となりました。(23回生)

・1年間大変お世話になりました。お陰様で就職することができました。ここからが大変だと思いますが、リカレントでいただいたチャンスを大切に、出来る限り頑張っていきたいと思います。本当にありがとうございました。(22回生)

・自分をよく見つめ直すことができました。子育てを卒業した私にとってはこれからが第2の人生となります。このような時期に自分を見つめ直し、再スタートを切れることは大変幸せなことと思っております。本当にありがとうございました。(22回生)

・何十年ぶりかの学生生活でしたが、リカレント教育に理解のある先生方、向上心にあふれるクラスメートの皆さんに恵まれ、充実した日々を過ごすことができました。(21回生)

・前期を終えた時点で、ものの捉え方、考え方が良い方へ変わり、自分自身に驚いています。(21回生)

・ITに関しては確実にレベル向上しました。時間の使い方や家族の関わりを見直すことをもできライフサイクルを考える良い機会になりました。(21回生)

・これまでの職務経験で得たものがリカレントの講義を受けて色々とつながってきているのを感じています。(21回生)

・自分自身のキャリアを見つめ直し、やりたい仕事やその為の資格取得をしようという目的・目標ができました。(21回生)

・様々な学びにチャレンジする機会とモチベーションを得られ、可能な限りの時間を自己学習にあてることができました。今後も努力したいと思います。(21回生)

・約10年のブランクがあったため、正社員として再就職するにはどうすれば良いのかと考えていた時に、リカレントに出会いました。久しぶりの学生生活は家事との両立で想像以上に大変でしたが、資格をたくさんとりました。就職活動は難航しましたが、最終的には資格や学びなおす意欲が評価され学んだ事を形に残したいと思い正社員として再就職することができました。再就職したいけれど何をしたら良いかわからない、そんな人はリカレントに通ってみることで、 何か答えが見つかるかもしれません。(20回生)

・リカレント教育で素晴らしい先生方や事務局の方々、一緒に同じ目標に向かって頑張った受講生に支えられて今の自分があります。この学びの場での一年間は私にとって忘れられない一年間になりました。(20回生)

・リカレント教育課程の本当の魅力は入学後に知る事となった。まずは通常では1年で経験することが難しいであろう豊富な講義内容でマーケティングやプレゼンなどかなり広範囲の選択肢があり、社労士の講義では資格を目指さなくとも労務関連等の知識を得る事ができ、これは実際に就職活動する上で想像以上に役立った。そして合同企業説明会も非常に貴重な経験だった。(20回生)

・幼児と小学生2人の子育て、家事との両立は大変でしたが、大学受験以来、真剣に勉強しました。資格もいくつか取得することができ、40歳を過ぎても新しい知識を吸収することはできるんだと実感できたことが財産となりました。(20回生)

・自分の目標をもってそれに向かってリカレントの環境を上手に活用するという姿勢でなければ何も残りません。何に向かっているのかを意識することが常に求められ、それに対して常に学び続けていくことが大切です。そのためには、友人や授業、試験を計画的に活用していけば、一年後、自分のもとに自分が必要とする学びの功績が残るはずです。(20回生)

・リカレントの授業は面白く、受講しているだけであっという間に一年が過ぎてしまいます。もちろんそれだけでも大いに学べるのですが、それと並行し「この一年の間にこれを成し遂げる」という目標(資格でもスキルでも)を立て、自ら積極的に行動するとより充実した一年になると思います。(20回生)

・結婚後ほぼずっと専業主婦で再就職には自信を持てずにいましたが、前向きな目的を持った方々と出会い、ともに学ぶことで、たくさんの刺激をいただくことができ、前向きに頑張ろうという気持ちを持つことができました。常に前を向いていた一年間で、とても有意義で贅沢な時間を過ごすことができました。この一年間を無駄にしないよう、これからも成長し続けたいと思います。(20回生)

・再就職後の自分をイメージして、リカレントでは自分から取り組む姿勢が大切だと思います。自分が積極的に取組めば取り組むほど、就職後に役に立つことは間違いないです。(20回生)

・向上心のある受講生に刺激を受け、自然と勉強を頑張る環境に浸ることができました。将来のことについて迷うこともたくさんありましたが、受講生同士での語らいや目の前の課題をこなす中で見えてくるものがありました。なかなか経験できない貴重な時間を過ごすことができました。(20回生)

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Orientation
入学キャリア説明会について


当説明会は、入学を目的としている方を対象としております。
ご視察・ご取材・ヒアリング(他大学さま)は別途調整いたしますので、メールにてお申し込みください。

♦︎日時

日時(CW1):2023年9月16日(土) 10:00~12:00(再就職・働く女性コース説明)(オンライン開催):受付終了しました

日時(C1):2023年9月16日(土) 10:00~11:30(再就職コースのみ説明)(オンライン開催):受付終了しました

日時(C2):2023年9月28日(木) 13:30~15:30(再就職コースのみ説明)(対面開催):受付終了しました

日時(CW3):2023年10月7日(土) 10:00~12:00(再就職・働く女性コース説明)(対面開催):開催終了しました

日時(CW4):2023年11月11日(土) 10:00~12:00(再就職・働く女性コース説明)(オンライン開催):受付終了しました

日時(C4):2023年11月11日(土) 10:00~11:30(再就職コースのみ説明)(オンライン開催):受付終了しました

日時(C5):2023年11月16日(木) 13:30~15:30(再就職コースのみ説明)(対面開催):受付終了しました

日時(C6):2023年12月12日(火) 13:30~15:00(再就職コースのみ説明)(オンライン開催):受付終了しました

日時(CW7):2024年1月20日(土) 10:00~12:00(再就職・働く女性コース説明)(オンライン開催):満席になりました

日時(C8):2024年1月31日(水) 10:00~11:30(再就職コースのみ説明)(オンライン開催):受付終了しました

日時(C9):2024年2月6日(火) 13:30~15:00(再就職コースのみ説明)(オンライン開催):受付終了しました


※説明会日程に追加が生じた場合、HP及び各種SNSで告知いたします。

※オンライン説明会の注意事項はこちら

※対面説明会の注意事項はこちら


♦︎対象

2024年度「再就職コース」入学希望者


♦︎申込フォーム

お申し込みはこちらから。

「再就職のためのキャリアアップコース」入学キャリア説明会(オンライン開催時)
※出願年度の入学キャリア説明会参加は出願条件です

実施方法

オンライン(Zoom)

参加方法・内容

・概要説明(約1時間 参加必須):カリキュラム等。「Zoom」を使用して行います。

・個別相談(1人10分、希望者のみ申込制):「Zoomミーティング ブレイクアウトルーム機能」を使用して、説明会参加者とスタッフと一対一で行います。時間は、申し込み先着順での割り振りいたしますのでご了承ください。

・カメラはオン(説明会全体を通して)、音声はオフ(個別相談時はオン)でご参加ください。

参加連絡方法

申込完了後、詳細につきましては前日までにZoomのURLとともにお知らせいたします。Zoom接続後は説明会開始までは待機状態(待機室)となりますので、待機室で開始までそのままお待ちください。

オンライン説明会参加時の注意事項
  • ※説明会への参加は出願を検討しているご本人様のみとします。出願資格については募集要項をご確認ください。
  • ※入学キャリア説明会参加を出願条件としていますので、音声はオフ(個別相談時はオン)、カメラはオンでご参加ください。個別相談時はブレイクアウトルーム機能を利用しますので、説明会参加者とスタッフと一対一でお話をします。
  • ※前日午前11時まで予約可能です(満席の場合は除く)。
  • ※予約した説明会日をキャンセルする場合は、以下メールアドレスまでご連絡をお願いします。
  • ※入学キャリア説明会時の録音・録画は、ご遠慮ください。
  • ※「再就職のためのキャリアアップコース」のパンフレットはホームページに掲載していますので、こちらからご覧ください。資料郵送をご希望の方はこちらからご請求ください。
  • ※ご視察・ご取材をご希望の際は別途調整いたしますので、リカレント教育課程の事務室に直接お問い合わせください。
  • ※ご不明な点がございましたら、リカレント教育課程の事務室までお問い合わせください。
Zoom利用について

1:用意する物・端末(パソコン、スマートフォン、タブレットのいずれか )

・インターネットに接続できる環境
・Wi-Fi等のインターネットへの接続

※通信費は自己負担となります。
※イヤホン等をお使いいただくと、より外部環境に影響されずに音声が聞きやすくなります。

2:Zoomアプリのインストール

<パソコンの場合>
ブラウザで https://zoom.us/test にアクセス

<スマートフォン/タブレットの場合>
以下よりインストールしてください。
Zoom Cloud Meetings iPhone/iPad版はこちら
Zoom Cloud Meetings Android版はこちら

「再就職のためのキャリアアップコース」入学キャリア説明会(対面開催時)
※出願年度の入学キャリア説明会参加は出願条件です

実施方法

対面:日本女子大学百年館4階 マルチメディア室1(大学にお越しいただく形式です

(新型コロナウイルス感染症の状況により、オンラインでの実施に変更となる場合がございます)

参加方法・内容

・概要説明(約1時間 参加必須):カリキュラム等。

・個別相談(1人10分、希望者のみ申込制):説明会参加者とスタッフと一対一で行います。時間等、申し込み先着順での割り振りいたしますのでご了承ください。

参加連絡方法

申込完了後、詳細を前日までにお知らせいたします。

対面説明会参加時の注意事項
  • ※説明会への参加は出願を検討しているご本人様のみとします。出願資格については募集要項をご確認ください。
  • ※前日午前11時まで予約可能です(満席の場合は除く)。
  • ※予約した説明会日をキャンセルする場合は、以下メールアドレスまでご連絡をお願いします。
  • ※入学キャリア説明会時の録音・録画は、ご遠慮ください。
  • ※「再就職のためのキャリアアップコース」のパンフレットはホームページに掲載していますので、こちらからご覧ください。資料郵送をご希望の方はこちらからご請求ください。
  • ※説明会開始10分前までにご着席ください。
  • ※咳エチケットや手洗い等通常の感染予防対策をお願いします。
  • ※マスクの着用をお願いします。また、係員もマスクを着用しておりますのでご了承ください。
  • ※窓を開放し、常時換気の上で説明会を実施します。寒さが苦手な方はブランケットや上着をご持参ください。
  • ※会場にはアルコール消毒液をご用意しております。手指消毒にご協力ください。
  • ※必要以外の移動や会話はなるべくお控えください。また、他の方との間隔をできるだけ空けてください。
  • ※新型コロナウイルス対応により、説明会実施に変更が生じる可能性がございます。ご承知おきください。
  • ※ご視察・ご取材をご希望の際は別途調整いたしますので、リカレント教育課程の事務室に直接お問い合わせください。
  • ※ご不明な点がございましたら、リカレント教育課程の事務室までお問い合わせください。
以下のいずれかに該当する方は、恐れ入りますがご来校をお控えください。
  • ・発熱や咳・咽頭痛等症状のある方、その他体調のすぐれない方
  • ・新型コロナウイルス感染症陽性と判明した方と濃厚接触がある方
  • 同居家族や身近な方が、新型コロナウイルスの感染が疑われる場合、または発熱や咳・咽頭痛等の症状がある場合
  • ・説明会開催当日において、過去14日以内に政府から入国制限・入国後の観察期間を必要とされている国・地域等への渡航並びに当該国・地域の在住者との濃厚接触のある方
アクセス

東京都文京区目白台2-8-1 日本女子大学 百年館高層棟4階 
大学へのアクセスはこちら(日本女子大学公式ホームページに移動します)

※交通費は自己負担となります。

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受講お申し込みや、カリキュラムに関するお問い合わせ、ご意見やご要望など、随時お待ちしております。

※資料請求につきましては、お手元に届くまで4~5日(長期休暇期間中(夏期休暇期間等)は、10日前後)かかる場合があります。
※研究やご取材・他大学さまによるヒアリング等は別途対応しておりますので、リカレント教育課程事務室に直接お問い合わせください。

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