再就職のための
キャリアアップコース

About
コース情報

女子教育のパイオニアである本学の特性を生かし、2007年に大学初のリカレント教育として、社会人女性の「新たな学び」と「再就職支援」の2つを軸としたプログラム「リカレント教育課程」を開設しました。

2016(平成28)年には、講師、連携企業、受講生及び修了生等の関係者からの意見をもとにカリキュラムを改定したほか、就業経験に合わせた受講者のクラス分け、LMSやオンラインツールの導入による受講環境の整備、キャリアカウンセリング等を実施し、受講者層の変化やそのニーズに合わせて、プログラムの改善に取り組んできました。

開設15年目を迎えた2021年度には、新たに「再就職のためのキャリアップコース」と名称を変更しました。その成果として、就職を希望する受講者の就職率が高い割合を維持していることから、女性の高等教育機関としての社会的役割を果たしています。

再就職コース 詳細情報

在籍期間

4月入学1年間で修了。

修了要件

必修13単位、選択必修15単位、合計28単位(280時間)を修得すること。

修了者には、修了証、及び「ジョブカードコア」に記載できるリカレント教育課程履修証明書(履修科目を明記)、成績証明書を交付します。

授業時間

1科目:週1回100分授業。

開講形式

週3日 遠隔授業  週3日 対面授業より選択。

時間割

・前期時間割
・後期時間割 

学事日程

2024年リカレント教育課程学事日程はこちら

カリキュラム一覧

*開講日・回数等の詳細については入学者にご案内します。

キャリア基盤科目群
〈目白キャンパス〉 選択
●学部 科目等履修生科目 ※
●通信教育課程提供科目 ※

※キャリア形成科目は、当課程独自の科目及びすでに本学で学部科目として提供されているもののうち当課程の趣旨に合致するものより選択します。

※キャリア基盤科目群については、学科の専門科目と教養科目から履修します。シラバスは日本女子大学ホームページの『シラバス検索』からご覧いただけます。ただし、各学科専門科目の中には、学科所属学生のみに履修が限定されているものもあります。また、演習科目及び履修希望者が多数の科目は履修できない場合があります。



受講の手引き

履修登録について

当課程の修了に必要な単位数は、1年間で必修13単位、選択必修(または選択)15単位、合計28単位です。選択必修科目のうち、12単位以上はキャリア形成科目から履修してください。

1学期分の受講料で履修可能な科目数は、必修・選択必修合計14単位です。なお、14単位を超えて受講する場合は、追加受講料の納入が必要となります。当該期の履修科目の登録は、履修登録期間に完了してください。

科目等履修について

選択科目として学部の科目を履修することができます。

通信教育課程聴講生について

家政学部通信教育課程のスクーリング科目(語学)を聴講生として受講することができます。

評価について

学習の評価の条件
①当該科目が履修登録された科目であること
②各科目の授業回数の2/3以上を出席していること
③各授業時間数の2/3以上を出席していること

履修免除について

所定の要件を満たす方はスコアや試験結果(2年以内)を提出により、必修科目「英語」「IT」の履修が免除(他科目の振替)になります。

各種証明書の発行について

当課程事務室において、各種証明書(履修修了見込証明書、履修修了証明書、成績証明書、在学証明書)を発行します。

休学及び復学について

事務室にご相談ください。

期の途中、または後期の受講前に受講辞退する場合は、「受講辞退届(所定用紙)」を提出し、身分証明書をご返却ください。

再就職支援について

原則として、修了生及び修了見込みの方を対象に再就職支援を行っています。再就職支援として「再就職Webサイト」閲覧のための個人アカウントを付与します。

内定届について

当教育課程在籍中及び修了後に再就職が内定した場合、所定用紙にて必ず当課程事務室にお届けください。

大学図書館の利用について

本学の図書館が利用できます。利用登録には、当課程の身分証明書が必要になります。

コンピュータ演習室の利用について

授業の自習を目的として、コンピュータ演習室(百年館低層棟4階)を利用することができます。

共有スペースの利用について

学内施設を休み時間などにご利用いただけます。共有スペースでは周囲にご配慮の上、譲り合ってご利用ください。

託児施設について

当課程受講生は、授業受講中に学内の託児施設(有料事前予約制)を利用することができます。詳細については、事前に必ずお問い合わせください。

禁煙について

本学学園敷地内は全面禁煙です。地域の方々への受動喫煙防止のために、学園周辺も禁煙にご協力ください。

自転車・バイク・乗用車等での通学について

自動車・自動二輪車(原付を含む)・自転車での通学はお断りいたします。

リカレント教育課程事務室

開室時間 月~金 9:30~16:30 土 9:30~11:30
(日・祝日、長期休暇中の土曜日は閉室。休日については大学に準ずる。)

TEL:03-5981-3751 / FAX:03-5981-3754
E-mail:recurrent@fc.jwu.ac.jp
再就職担当:reemploy@fc.jwu.ac.jp

Flow
受講までの流れ

  • 00. 入学キャリア説明会参加

    出願者は入学キャリア説明会(当該年度)に原則参加してください。

  • 01. 出願書類提出

    募集要項・リカレント教育課程要項・受講の手引きを確認のうえ、下記の出願書類(1)(2)を簡易書留でリカレント教育課程事務室に送付してください。
    ※出願用封筒表書はこちら

    (1)受講申込書 (こちらよりダウンロード)
    (2)最終出身の大学卒業証明書(大学院修了者はその証明書を提出)

    出願書類の詳細は、入学キャリア説明会にてご確認ください。

  • 02. 案内封筒到着

    リカレント教育課程事務室より入学試験案内封筒をお送りします。

  • 03. 入学試験受験

    指定日に入学試験(英語テスト、PCテスト、面接)を受験してください。

  • 04. 試験結果通知到着

    試験結果をご自宅にお送りします。

  • 05. 受講料の納入手続き

    合格された方は、期日までに入学金及び受講料をお振り込みください。

  • 06. 入学手続き書類到着

    リカレント教育課程より、入学手続き書類(誓約書・診断書)をお送りします。

  • 07. 入学手続き書類提出

    入学手続き

    入学手続きは、所定の期日までに入学金・受講料を納入し、入学手続き書類を提出して完了します。詳細は合格者に送付する書類を参照してください。

    入学手続き書類

    ・誓約書(本学所定用紙)

    ・診断書(本学所定用紙)

  • 08. リカレント教育課程開講

    開講式・ガイダンスに出席後、履修科目の登録をします。

  • 09. 授業開始

    学事日程にそって受講します。

Teacher
講師紹介

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  • 冨山 佳代

    株式会社これあらた 代表取締役

    「キャリアマネジメント1A」担当

    1995年日本女子大学卒、卒論「女性の継続就労を支える保育所」。東京海上日動火災保険にて法人営業、人事(研修企画・講師)。 女性社員が自信をもって仕事にチャレンジできる人材育成のしくみづくり・研修企画を試行錯誤。組織風土改革コンサルのスコラ・コンサルトにて管理部門(人事総務等、執行役員2年)。 2009年キャリアコンサルタント独立。仕事も子育ても楽しみ挑戦できる社会を目指し、ダイバーシティ推進、キャリア・両立支援に取り組んでいる。2男児の母。 著書「期待している人が辞めずに育つ 女性部下マネジメントの教科書」(同文舘出版)。
    『すべての経験に意味がある。授業で一緒に振り返り、考え、学び、次の一歩につなげましょう!』

  • 小紫 恵美子

    株式会社チャレンジ&グロー 代表取締役(中小企業診断士)

    「キャリアマネジメント1B」担当

    東京大学卒業後、NTTで約4年勤務→専業主婦を10年→独立開業して14年になります。自信がなかったり、不安だったり、「これでいいのか」と迷ったり・・・。 退職、起業した時の私もそうでした。独立して働き始めてからは、子育てしながら時間のやりくりをしつつ何事も自分で決めていく自営業の楽しさとキツさ、双方味わってきました。
    現在は、経営コンサルティングや企業研修・講義、執筆を通じて、経営者や企業内で働く人・働こうとする人が次の行動を模索する時に、個々の想いにじっくりと耳を傾け、自らの答えを導き行動するまでのサポートをすることを仕事としています。 皆様の人生をデザインする時間にご一緒できることを楽しみにしています。

  • 鈴木 紀子

    日本女子大学現代女性キャリア研究所 客員研究員

    「キャリアマネジメント2A」担当

    私は子どもの頃から漠然と、仕事を続ける自分の姿をイメージしてきました。いわゆる均等法1期生世代であり、電機メーカーの研究開発部門や広報室で勤務した後に復学し、大学院の修士課程在学中に出産、修了後は民間シンクタンク勤務の傍ら、家事、育児、博士課程の学生と4足のわらじを履く生活をしながら学位を取得、大学で働くようになりました。 どちらかというと不器用で回り道ばかりしてきた一方、その分、多くの出会いと機会に恵まれて人生が豊かになったと感じます。 現在も研究を続けながら、自分らしい納得のいく働き方・生き方を模索しています。リカレント教育課程で様々な方々と出会えることを楽しみにしています。

  • 藤井 浩明

    株式会社EVEN 代表取締役

    「キャリアマネジメント2B」担当

    情報サービスを提供する企業にて大手人材企業などを中心に採用のコンサルティング・マネージメントを行ってきました。 退職後独立し株式会社EVENを設立。大学での就職支援や、行政機関や企業でのセミナー・研修講師、転職支援などを中心に行っております。 また、私立の学校法人の人事制度改定や学校評価なども手掛けており、人がより良く働く事を幅広く支援しております。

  • 一文字 昭子

    日本女子大学文学部日本文学科 非常勤講師ほか

    「日本語コミュニケーション論」担当

    2004年、博士(文学)日本女子大学。専門は平安文学。2008年より日本女子大学生涯学習センター源氏物語講座を担当、2010年より日本文学科非常勤講師、2016年よりリカレント講座を担当、現在に至る。
    変化の激しい現在、文章の書き方も大きく変化しています。
    しかしビジネスの文章は、目的を明確にし、よく使われる定型や、書式を理解すれば、誰でも書けるようになります。頑張りましょう。

  • 伊藤 浩次

    東京商工会議所 パソコン研修講師

    「ITリテラシー3 (Access)」担当

    現在私は「日本女子大学リカレント教育課程」と提携を結んでいる「東京商工会議所」の研修(パソコン部門)を担当しており、会員企業でご活躍なさっている方々のさらなるIT技術向上のお手伝いをしております。それがご縁で提携当時からこちらの授業も担当しております。
    ITの世界でもテレワークやリモートによる在宅勤務がようやく普及・定着しています。したがって企業で活躍するには、以前よりも高いITリテラシー《活用能力》が必須の世の中となっており、いわば、独りになったときに問題解決できるか、がカギになっています。 私は今回の講義を通して、皆様のITリテラシーの向上を全力で応援したいと思います。

  • 八木 信幸

    中央レコードマネジメント株式会社 常務取締役
    九州大学 客員教授、ARMA東京支部 理事

    「記録管理概論」「電子記録管理論」担当

    筑波大学大学院博士課程地球科学研究科修了 博士(理学)
    土木・地質分野の建設コンサルタントに従事していた90年代後半から、建設分野の電子化に携わり、その後、主な業務領域を建設情報分野から情報管理分野にシフト。 現在は、文書・記録情報管理のコンサルタントとして記録情報管理ならび記録情報管理に関する人材育成に携わっています。近著(共著)に「こんなときどうする?自治体の公文書管理-実際にあった自治体からの質問36」、2019年、第一法規発行。
    記録情報管理は、どんなビジネス、どんな組織でも役に立つマネジメント手法です。効率の良い情報管理が効率の良い仕事を生み出します。楽しんで一緒に学びましょう。

  • 浅見 美穂

    日本女子大学家政学部通信教育課程生活芸術学科(住居) 特任教授  
    一級建築士 博士(学術)

    「Ⅰ消費者問題と行政・法律の対応、生活知識(消費生活アドバイザー(消費生活相談員)資格準備講座)」担当

    日本女子大学住居学科を卒業後、建築士として主に個人の住宅の設計・工事監理業務に関わってきました。出会った居住者やそこで繰り広げられている多様な生活やその変容にさらなる探求心が芽生え、49歳の時に一念発起して、本学大学院の扉を叩きました。親子ほど年齢差のある同級生と肩を並べて学んだ経験は、とても刺激的で実り多いものでした。以来、「設計も研究も」と欲張った結果、それぞれの活動が補完し合って現在の私が形成されていると感じています。
    学び直しやキャリアップを目指す方々を応援しています。ともに学んでいきましょう

  • 安藤 昌代

    一般社団法人新情報センター 主任研究員
    日本女子大学通信教育課程 非常勤講師

    「Ⅰ消費者問題と行政・法律の対応、生活知識(消費生活アドバイザー(消費生活相談員)資格準備講座)」担当

    この資格は、消費者と企業や行政の架け橋として、消費者の意見を企業や行政等に反映させるとともに、苦情相談に適切なアドバイスができるなど、幅広い分野で社会貢献を果たす人材に与えられる資格です。合格時には国家資格の消費生活相談員資格も付与されます。有資格者は国や自治体の相談窓口や、企業等の顧客対応部門・マーケティング部門等で幅広く活躍しており、再就職にも役立つ実践的な資格です。
    私自身は、夫の転勤で仕事を辞め、再度の転勤で東京に戻ってきた際、再就職のためにこの資格を取得しました。学びで得た多面的知識や消費者視点、ネットワークは、その後の社会人生活に大いにプラスとなり、現在も本業と講師業という二足の草鞋を続けています。
    幅広い受験科目のうち、私は消費者問題、行政、法律などの科目を担当します。社会経済状況は常に変化しています。一緒に学習を進めていきましょう。

  • 大貫 和泉

    ライオン株式会社 お洗濯マイスター

    「Ⅰ消費者問題と行政・法律の対応、生活知識(消費生活アドバイザー(消費生活相談員)資格準備講座)」ゲストスピーカー

    大学卒業後、ライオン株式会社に入社し、洗濯用洗剤などの製品開発・調査に約20年携わってきました。その後「お洗濯マイスター」として、日々の暮らしに役立つ生活情報を開発し、HPなどを通じてわかりやすくお伝えする仕事をしています。 私自身、子育て中は、やりたい仕事と母親業の両立に不安な時期がありました。しかし、 失敗と挫折を繰り返しながら、お洗濯マイスターという仕事の中で、2児の母親としての経験と研究活動と融合させたことで、生活者の悩みに寄り添った生活情報を開発することが出来、 自分らしい道を切り開けたと感じています。
    皆様と、リカレント教育課程でお会いして、お話できることを楽しみにしています。

  • 沼田 夫左与

    日本女子大学生涯学習センター「消費生活アドバイザー試験対策講座」 担当講師

    「Ⅱくらしと経済 (消費生活アドバイザー(消費生活相談員)資格準備講座)」担当

    大学卒業後は、ネットワークエンジニアとして大型コンピュータシステムの構築や開発、運用等を担当していました。出産を機に退職した後は、家族の海外転勤に伴い度重なる引越を経験し、「特技:引越」と記せるまでになりました。 途中、様々なキャリアを経験しましたが、キャリアの方向転換と再構築を目指し、日本女子大学リカレント教育課程に入学した後、日本女子大学大学院家政学研究科生活経済専攻を修了しました。 様々な地域で生活を一から何度も組み立てた経験を活かし、生活者の視点を大切にしながら、消費者と企業や行政の架け橋となる消費生活アドバイザーの面白さを伝えたいと考えています。

  • 田部 渓哉

    日本大学商学部 准教授

    「マーケティングマネジメント」担当

    1987年生まれ。早稲田大学商学部卒業、同大学大学院商学研究科修士課程修了の後、博士後期課程単位取得満期退学。同大学商学学術院助手、助教を経て、2017年4月より城西大学経営学部マネジメント総合学科助教、2021年4月より准教授。 2024年4月より日本大学商学部准教授。
    主要研究業績として『実務家教員の理論と実践』(共著、2021、学校法人先端教育機構)、『ケースで読み解く経営戦略論』(共著、2018、八千代出版)、「情報源の認識がネイティブ広告の効果に及ぼす影響:説得知識を軸としたモデルの検討」(2022、『広告科学』)、 「パーソナル化の知覚がモバイルアプリの利用行動に与える影響」(2016、『消費者行動研究』)
    さまざまな経歴の方が履修されますので、それぞれのペースで楽しく学んでください。

  • 尾方 僚

    デジタルハリウッド大学 客員准教授
    日本女子大学 非常勤講師

    「社会人のための自己表現1(プレゼンテーション)」担当

    大手就職情報会社マーケティング担当を経て独立。企業研修や採用コンサルテーションのほか大学生、親、社会人(管理職)向けの講演も多数。日本女子大学(学部)ではキャリア形成科目「社会に出るための自己表現」を科目開講より担当(2010年―現在)。著書多数。 近書:プレゼン以前の発表の技術(すばる舎)。2021年2月「アナログスタイルをつらぬいていた教員がオンライン授業をする話」というエッセイ漫画を発表し大きく取り上げられた。
    刻々変化をしている仕事のやり方ですが、根底にある「人と人とのコミュニュケーションによるチームワークで仕事が成り立っている」ことには変わりがありません。 再就職のための面接においてもそれが問われています。みなさんのキャリアの再構築に対して少しでも前のめりになれるように「自己表現(プレゼンテーション)」というツールで皆さんのサポートするのが私の役目だと思っています。

  • 上田 晶美

    株式会社 ハナマルキャリア総合研究所代表
    一般財団法人 女性労働協会理事

    「社会人のための自己表現2(自己表現実践)」担当

    1983年 早稲田大学卒 同年 流通企業に入社 人事を経験
    1993年 出産を機に日本初のキャリアコンサルタントとして独立。
    主に大学生の就活と女性のキャリア支援を行う。年間100講演、20大学で講義、著書21冊
    「ママも今日から働くワ」日本経済新聞社刊 など。読売新聞、日本経済新聞に就活のコラムを連載中。
    会社は渋谷にあり、約100人のキャリアコンサルタントが所属。全国で就職・転職・再就職の講演を行う。オンラインによるキャリアカウンセリングも展開中。世の中の仕事の悩みをゼロにすることを掲げ、悩んだら気軽に相談できる社会を目指している。 
    ホームページ ▷ http://hanamaru-souken.com  
    私生活では子ども三人。趣味はウクレレ演奏。山口県岩国市出身

Classview
過去の授業風景

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  • キャリアマネジメント1A

  • キャリアマネジメント1B

  • キャリアマネジメント2A

  • キャリアマネジメント2B

  • 総合英語

  • 時事英語
    (Current English)

  • ビジネス英語

  • メンタルヘルス・マネジメント

  • ITリテラシー

  • 日本語コミュニケーション論

  • 社会保険労務士準備講座

  • 記録情報管理士準備講座

  • 消費生活アドバイザー(消費生活相談員)
    資格準備講座

  • 社会人のための自己表現1
    (プレゼンテーション)

  • 社会人のための自己表現2
    (自己表現実践)

  • 野村證券株式会社寄付講座
    働く女性のための金融経済講座

Re employment
再就職支援

Q&A
よくある質問

Q.リカレント教育課程についてお伺いしたいのですが……
当課程では「入学キャリア説明会」を実施しています。当該年度の「入学キャリア説明会」への参加は出願条件にもなっています。カリキュラム等について説明いたしますので、ぜひご相談ください。
Q.時間割は学期ごとに変わりますか?
前期・後期で異なります。
Q.再就職コースの入学試験はどのような内容でしょうか?
英語テスト・PCテスト・面接です。英語は60分のテストで、内容はリスニング・文法・リーディングの問題です。また、PCテストはWord・Excelの基本操作を問います。
Q.入学試験で不合格になった場合、再度出願することはできますか?
募集期間中の出願は1回のみです。募集年度を変えて出願することは可能です。
Q.英語が苦手なのですが……
リカレント教育課程受講生は英語が得意な方だけではありません。予習、復習によりTOEICのスコアが半期で100~150点上がる方も少なくありません。
Q.1年間で修了できない場合はどうなりますか?
「留年」によって2年間在籍することが可能です。
Q.1学期に何単位まで履修することができますか?
「再就職コース」では1学期につき14単位履修できます。また、追加料金(1単位につき5千円)を納入いただくことによってそれ以上の履修も可能です。
Q.通学定期・学割は利用できますか?
リカレント教育課程受講生は通学定期・学割は利用できません。
Q.どのような再就職支援が受けられますか?
リカレント教育課程では再就職コース修了見込者に対して、修了を迎える後期に求人の紹介、相談をしております。また在籍中は受講生を対象にした企業説明会、ジョブフェア、再就職関連イベントにご参加いただけます。
Q.日本女子大学の卒業生ではないのですが、他大学出身者もいますか?
本学出身者以外の受講生も多数在籍しています。これまでに164大学・大学院の出身者がいます。様々な資質・年齢・経歴・家庭事情をもつ仲間たちと、本音で将来を語り合い、一生の友達ができたという修了生が多くいます。 また、諸分野で活躍する方々とのネットワークを拡げています。

修了生の声

入学の動機

  

・今の社会で必要とされているビジネス知識やスキルを習得した上で、自信をもって再就職に臨みたい。

・前職と異なる仕事に就くために自分に不足している能力を確認して強化したい。

・再就職活動をするにあたり、準備段階から再就職後まで、全般的に相談できる環境がほしい。

・人生100年時代における自分の生き方や働き方を考えたい。

授業について

・オンライン授業と対面授業のバランスがちょうど良かったです。1つの授業の内容が他の授業の内容と関連していることがあり学びが深まりました。(25回生)

・遠隔授業の良さをリカレントで体感しました。私は通学だと片道1時間半かかる予定でしたが、その時間と交通費を節約できています。また、オンラインだと先生の表情やパワーポイント、板書などの資料もしっかり見られるので、より講義の内容に集中できます。(22回生)

再就職活動について

・キャリアカウンセラーとの面談が本当に役に立ちました。漠然とした悩みから、職務経歴書・志望動機の転削、面接対策、就職活動の振り返りまで、とても親身になってアドバイスをいただけて感動しました。(25回生)

・企業説明会は全て参加させていただいたのですが、採用担当者の方と密にお話ができる機会は非常にありがたかったです。興味以外の業界を知り、新たに業界を開拓することもできましたし、何より直接お話ができることで、面接の練習にもなったと感じています。(25回生)

・転職活動では、応募前に企業の担当者や経営者から直接お話を聞ける機会はめったにないため、企業説明会はとても貴重な機会でした。またリカレント修了生のお話では、在学期間中の過ごし方や、受講科目を再就職に活かす方法などを伺うことができて大変参考になりました。(23回生)

受講生同士の交流

・人生経験を積まれた受講生の方々との出会いは大変貴重で、勉強熱心な皆さまからたくさん刺激をいただきました!難しい授業もあり苦労しましたが、お喋りしたり、勉強やお昼をご一緒させていただいたり… 皆さまと居ると心が和み、そんな時間が大好きでした。先生方も魅力的な方々ばかりです。こんなにも素敵で温かい方々と出会えて、本当に良かったです。(25回生)

・様々なバックグラウンドの方と出会い、一緒に学ぶことでよい刺激を受けることができ、自分が得意なこと得意でないことも分かり、自分を受け入れるきっかけともなりました。(24回生)

・オンラインで茶話会を開いたり、テスト期間中もLINEで励まし合ったり、ZoomやSNSを駆使して連絡を取り合いました。授業、テスト、レポート、再就職活動……と一年間苦楽を共にしてきた仲間は本当にかけがえのない存在です。リカレントで出会った先生方も人間的に尊敬できる方が多く、授業を通して視野を広げて下さいました。何よりも40代の今、学ぶことができるということは大変幸せなことなのだなあと気付くこともできました。(23回生)

コースの感想

・意欲あふれる受講生と出会えたことが、本当に幸せでした。信頼できる仲間と安心安全な場所で思い切り学ぶことができると思います。失敗すると落ち込みますが、それでも大丈夫と思える環境がありました。(24回生)

・先生方がとても熱心で、熱意をもって教えてくださいました。幅広くビジネスの科目を学んだり、PC、英語、プレゼンテーションなどのスキル向上をすることができました。様々なバックグラウンドの方と出会い、一緒に学ぶことでよい刺激を受けることができ、自分が得意なこと得意でないことも分かり、自分を受け入れるきっかけともなりました。(24回生)

・実践に即したきめ細やかな再就職支援をしていただき、自分自身の課題が明確になったことを実感しました。講義や日々の課題提出により、問題解決能力の向上を実感しました。リカレント課程のカリキュラムが、長年の実績と経験により練り上げられた体系的なものであること、社会復帰の際必要となる能力を身につけるのに最適なカリキュラムが用意されていること、素晴らしい講師の先生方の講義が受講できること、再就職のための実践的な支援が受けられることを感じました。(22回生)

メッセージ

・カリキュラムをこなすのは正直大変です。毎回授業に出席すること、授業の予習復習、期末試験の学習、スケジュール管理、資格試験勉強など、これまで子育てに専念されていた方は生活が180度変わります。その後の就職活動も楽ではありません。ただ、その一日一日の積み上げが最終的に自分のキャリアを切り開くことは間違いありません。また、出会えるリカレント同期生の存在は、友人でも家族でもない大切な仲間となって今後の人生の大きな支えになると思います。 1年後、自分でも思いもよらない結果が待っているかもしれませんよ。自分のキャリアに疑問を持ったのなら、一度リカレントの門をたたいてみることをお勧めします。(25回生)

・現在の自分やこれからの自分に悩むことや変わりたいと思うことがあれば、リカレント教育課程で嫌というほど悩み、苦手なことに取り組み、前に進む力を手に入れてほしいと思います。 自分を知ることができ、今までぼんやりとあった不安がなくなり、明るい未来を想像できるようになりました。(23回生)

・リカレント教育課程で過ごした1年は私にとって人生の転機であったといえます。望んで行動すれば、新しい知識、新しく広い視野、新しい資格、新しい仲間が得られます。ふと気づいたら自分が「自分史上最強」かも、と思える瞬間があるかもしれません。(23回生)

・「やってみる」「挑戦してみる」「試してみる」「やめてみる」「変えてみる」……「てみる」の大事さに気づいた1年でした。そして23回生の皆との出会いが私にとって一番の宝物となりました。(23回生)

修了生の声を表示する閉じる

Orientation
入学キャリア説明会について


当説明会は、「再就職コース」への入学を目的としている方を対象としております。
ご視察・ご取材・ヒアリング(他大学さま)は別途調整いたします。メールにてお申し込みください。

2024年度入学希望者対象の入学キャリア説明会は終了いたしました。

2024年度説明会日程(参考)
日付時間説明コース開催形式受付状況
9月 16日(土)10:00~12:00再就職・働く女性コースオンライン受付終了
9月 16日(土)10:00~11:30再就職コースオンライン受付終了
9月 28日(木)13:30~15:30再就職コース対面受付終了
10月 7日(土)13:30~15:30再就職・働く女性コース対面受付終了
11月 11日(土)10:00~12:00再就職・働く女性コースオンライン受付終了
11月 11日(土)10:00~12:00再就職コースオンライン受付終了
11月 16日(木)10:00~12:00再就職コース対面受付終了
12月 12日(火)10:00~12:00再就職コースオンライン受付終了
1月 20日(土)10:00~12:00再就職・働く女性コースオンライン受付終了
1月 31日(水)10:00~12:00再就職コースオンライン受付終了
2月 6日(火)10:00~12:00再就職コースオンライン受付終了


2025年度入学者対象の入学キャリア説明会の日程は、今後HP及び各種SNSで告知いたします。

※オンライン説明会の注意事項はこちら

※対面説明会の注意事項はこちら

♦︎対象

2024年度「再就職コース」入学希望者

※2024年度入学希望者対象の入学キャリア説明会は終了いたしました。現在はお申込みいただけません

「再就職のためのキャリアアップコース」入学キャリア説明会
(オンライン開催時)
※出願年度の入学キャリア説明会参加は出願条件です

実施方法

オンライン(Zoom)

参加方法・内容

・概要説明(約1時間 参加必須):カリキュラム等。

・個別相談(1人10分、希望者のみ申込制):「Zoomミーティング ブレイクアウトルーム機能」を使用して、説明会参加者とスタッフにて個別に行います。時間等は申し込み先着順での割り振りをいたしますのでご了承ください。

※カメラはオン(説明会全体を通して)、音声はオフ(個別相談時はオン)でご参加ください。

参加連絡方法

説明会前日までに、申し込み時に記載いただいたメールアドレス宛にZoomのURLを含む詳細をお知らせいたします。

Zoom接続後は説明会開始までは待機状態(待機室)となります。待機室で開始までそのままお待ちください。

注意事項

  • ※説明会への参加は出願を検討しているご本人様のみとします。出願資格については募集要項をご確認ください。
  • ※前日午前11時まで予約可能です(満席の場合は除く)。
  • ※予約した説明会をキャンセル・日時の変更をする場合は、以下メールアドレスまでご連絡をお願いします。
  • ※入学キャリア説明会時の録音・録画はご遠慮ください。
  • ※「再就職のためのキャリアアップコース」のパンフレットはホームページに掲載していますので、こちらからご覧ください。 資料郵送をご希望の方はこちらからご請求ください。
  • ※ご視察・ご取材をご希望の際は別途調整いたしますので、リカレント教育課程の事務室に直接お問い合わせください。
  • ※ご不明な点がございましたら、リカレント教育課程の事務室までお問い合わせください。

Zoom利用について

1:用意する物・端末(パソコン、スマートフォン、タブレットのいずれか )

・インターネットに接続できる環境
・Wi-Fi等のインターネットへの接続

※通信費は自己負担となります。
※イヤホン等をお使いいただくと、より外部環境に影響されずに音声が聞きやすくなります。

2:Zoomアプリのインストール

<パソコンの場合>
ブラウザで https://zoom.us/test にアクセス

<スマートフォン/タブレットの場合>
以下よりインストールしてください。
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「再就職のためのキャリアアップコース」入学キャリア説明会
(対面開催時)
※出願年度の入学キャリア説明会参加は出願条件です

実施方法

対面 (来場形式)

実施場所

日本女子大学百年館4階 マルチメディア室1

参加方法・内容

・概要説明(約1時間 参加必須):カリキュラム等。

・個別相談(1人10分、希望者のみ申込制):説明会参加者とスタッフにて個別に行います。時間等は申し込み先着順での割り振りをいたしますのでご了承ください。

参加連絡方法

説明会開催前日までに、申し込み時に記載いただいたメールアドレス宛に詳細をお知らせいたします。

対面説明会参加時の注意事項

  • ※説明会への参加は出願を検討しているご本人様のみとします。出願資格については募集要項をご確認ください。
  • ※前日午前11時まで予約可能です(満席の場合は除く)。
  • ※予約した説明会をキャンセル・日時の変更をする場合は、以下メールアドレスまでご連絡をお願いします。
  • ※入学キャリア説明会時の録音・録画はご遠慮ください。
  • ※「再就職のためのキャリアアップコース」のパンフレットはホームページに掲載しています。こちらからご覧ください。 資料郵送をご希望の方はこちらからご請求ください。
  • ※説明会開始10分前までにご着席ください。
  • ※発熱や咽頭痛、咳等、体調がすぐれない場合は、ご来場をお控えください。
  • ※説明会実施に変更が生じる可能性がございます。ご承知おきください。
  • ※ご視察・ご取材をご希望の際は別途調整いたしますので、リカレント教育課程の事務室に直接お問い合わせください。
  • ※ご不明な点がございましたら、リカレント教育課程の事務室までお問い合わせください。

アクセス

東京都文京区目白台2-8-1 日本女子大学 百年館高層棟4階 
大学へのアクセスはこちら(日本女子大学公式ホームページに移動します)

※交通費は自己負担となります。

DATA
各種データ

Contact
お問い合わせ

受講お申し込みや、カリキュラムに関するお問い合わせ、ご意見やご要望など、随時お待ちしております。

※資料請求につきましては、お手元に届くまで4~5日(長期休暇期間中(夏期休暇期間等)は、10日前後)かかる場合があります。
※研究やご取材・他大学さまによるヒアリング等は別途対応しておりますので、リカレント教育課程事務室に直接お問い合わせください。

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    TEL:03-5981-3751

    お問い合わせ時間
    月~金 9:30~16:30 / 土 9:30~11:30

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    E-mail:recurrent@fc.jwu.ac.jp

    メールによるお問い合わせには、数開室日をおいてご連絡することがございます。