Teams利用方法

Teamsのインストール
Teamsログイン
Teams機能 タブ(投稿、ファイル)

遠隔授業の参加
遠隔授業中の操作

課題の提出

メッセージ送信時の注意点
チャネルの通知設定

Teamsで遠隔授業を受けるための注意事項

Teams 音声/カメラの接続をテストする方法

Teams マイク音量の調整

Terms使い方参考サイト

 


インストール



下サイトより専用アプリをダウンロード・インストールしてください。
https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365/microsoft-teams/download-app
Windows版、Mac版、iOS、Androidの専用アプリが提供されております。

お使いの端末にあったものをインストールしてください。



Teamsのログイン


@Teamsアプリを起動します。

AJasmineメールアカウントでサインインします。
(@後のサブドメインが抜けたものが表示されることがあります。その場合は、正しいメールアドレスに修正してください。)
 




 

Teams機能 タブ(投稿、ファイル)



@Teamsの画面左メニューの「チーム」を選択すると、現在参加している授業(チーム)が一覧で表示されます。


※スマホアプリ版では以下のような画面になります。



※もし、教員からTeamsを使用すると指示があって、チーム一覧に表示されないときは、教員に問い合わせてください。
※2021年度科目より教員が利用するチームは、「21-科目名」(年度-科目名)で作成されます。
例)2021年度科目「データサイエンス入門」の場合
21-データサイエンス入門
参考:Teams履修連携サービス開始

A該当する授業(チーム)を選択後 、「投稿」タブに連絡事項や、開催中の双方向授業が表示されます。
別の授業(チーム)に移動する際は、「すべてのチーム」より、 授業の一覧 へ戻り、再度、授業(チーム)を選択してください。





B該当する授業(チーム)を選択し、科目名下にある「チャネル」を選択して、必ず各チャネルの「投稿」の内容を確認するようにしてください。


※上図の例では、「一般」、「テスト」、「第1回講義(5/11)」の3つのチャネルがあります。
授業によっては複数のチャネルが存在することがあります。


C「ファイル」タブ より、 掲載されている資料を閲覧・ダウンロードすることもできます。


※投稿に資料がアップロードされると、「ファイル」タブに資料がまとめられます。
「ファイル」タブは、チャネル毎に存在します。





 

遠隔授業の参加

 

 

2通りの参加方法がありますが、共通事項として、会議参加前にTeamsアプリをインストールしてログインしておく必要があります。

1.教員から会議参加用のURLを知らされる場合

@Teamsがインストールされた端末で、会議参加用のURLをクリックします。

A以下のダイアログで「開く」を選択します

PCからの場合 「今すぐ起動する」を選択します。
        

スマホ/タブレットからの場合 「開始する」を選択します。
   


B「今すぐ参加」をクリック



2.Teams上の投稿画面に会議参加ボタンが表示される場合

@開催中の会議の場合は、以下のように投稿画面に表示されます。「参加」ボタンを押せば会議に参加できます。



※予約された会議でまだ開催されていない場合は、以下のように表示されます。


その場合は、会議をクリックすると詳細が表示され、その画面右上の参加ボタンをクリックします。




 

遠隔授業の受講

 

 


@会議に参加すると以下のメニューバーが表示されます。

「カメラ」アイコンでカメラのON/OFFを切り替えます
「マイク」アイコンでマイクのON/OFFを切り替えます

「チャット」アイコンをクリックすると、画面右にチャットウィンドウが表示されます。

チャットウィンドウでメッセージを登校することが可能です。



参加者マーク  をクリックすると会議参加者の一覧を見ることができます。

共有マーク を使えば、端末上の画面を会議に見せることが可能ですが、
教員からの指示がない限り使用しないでください。

※会議中の挙手 (2020/5/22から有効)

手のマークをクリックすると 挙手することができます。


一度挙手すると「自分で手を下げる」または後述する「他人に手を下げさせられる」までは挙手状態を続けることが出来ます。

誰が挙手したか?は、参加者マークをクリックすると確認できます。

 






 

課題の提出

 

 

@該当する授業(チーム)を選択し、左側アイコン一覧から「課題」、画面上部の「課題」を選択すると、現在の課題が確認できる。

Aここでは、例として「課題_A」を選択する。

 

B「作業の追加」をクリックする。

 

C「リソースの追加」から「このデバイスからアップロード」(PCにファイルがある場合)を選択し、提出するファイルを添付する。 

 ※最大 100 MB  のファイルを添付できます。

 

Dファイルが添付されたのを確認して「提出」をクリックする。


 

Eファイルが提出されました。 

 ※ ボタンは状態によって変わります。

  [再提出] は、提出した課題に手を入れ、もう一度提出する場合です。

  [後で提出] は、期限が過ぎてから課題を提出する場合 (教師がそれを許可している) です。

  [未提出] は、課題の提出期限が過ぎており、教師が提出を認めない場合です。 作業は提出できません。

  [提出を取り消す] は、期限前に課題を編集する場合です。 編集が完了したら、再度提出にする必要があります。



F課題は「完了」へ移動しました。



 

メッセージ送信時の注意点


PC版のTeamsでは、「ENTER」キーを押すとメッセージが送信されます。
※スマホ/タブレットのアプリ版では、「ENTER」キーは改行になります。

メッセージ内で改行したい場合は、「SHIFT」+「ENTER」キーを押すと改行できます。

間違えてメッセージを送信してしまった場合は、下記手順で修正可能です。

@メッセージにカーソルを当てると表示される「・・・」をクリックし「編集」を選択



現時点では、「メッセージを「ENTER」キー押下で送信される」動作は、Teams の仕様であり、変更できません。
よって、利用者に操作を気を付けてもらうしかありません。

操作の工夫として、メッセージ作成時に [書式] 機能を利用する方法をご紹介します。
@メッセージを作成する前に、メッセージボックスの下にある [書式] をクリックすると、メッセージ入力ボックスが書式フォームに替わります。


Aこの書式フォーム内で [Enter] キーを押しても、改行されるだけでメッセージ送信は行われません。
メッセージ送信するには、送信ボタンをクリックします。


書式フォームでは、以下のことができます。
● 文字の書式変更 (太文字や斜体、ハイライト、フォントサイズ変更など) が行える
● 見出しや箇条書き、URL や表などの機能が利用できる
● 件名や複数行メッセージの入力ができる (件名は必須ではありません)

メッセージを送信する際には、なるべく書式フォームを利用することをオススメします。



チャネルの通知設定




チャネルの通知は、既定値はオフになっています。
チャネルの通知を設定しておくと、自分宛に届いたメッセージでなくても通知を受け取ることができるので便利です。

@通知を受け取りたいチャネルの「・・・」をクリックし「チャネルの通知」を選択



A「すべての新しい投稿」を「バナーとフィード」に変更
B「すべての返信を含む」にチェックを入れて 「保存」ボタンを押す


以上の設定で、チャネルの投稿時に通知を受けることができます。

 





Teamsで遠隔授業を受けるための注意事項



・自宅からミーティングに参加するためには、 大量の動画を見みても大丈夫な通信環境が必要です。
家ではスマホをWifiにつなげているという人は大丈夫ですが、モバイル(LTEなど)でしかつなげていない人は注意してください。
容量無制限のネット環境をおすすめします。
※現在、携帯電話会社各社による学生向けの25歳以下の方の通信量制限緩和の措置がとられていますので、各自確認しておいてください。

授業を受ける際の注意
◆授業開始前までに参加してください。
◆受講中、急用で一時的にその場を離れる時は退室せず、参加の状態にしておいてください。
◆無線の場合、通信が不安定になり途切れる場合があります。慌てず、再参加してください。
◆スマホやタブレットPCで受講の際は、必ず充電しながら受講してください。




 

Teams使い方 参考サイト



Microsoft Office 365 (Teams) 城西大学 情報科学研究センター 

https://heysho.com/how-to-use-microsoft-teams/




 

 

 

 

 

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