日本女子大学 メディアセンター

ブレイクアウトセッションの参加者を事前に割り当てする方法

ミーティング開始前にブレイクアウトルームに参加者を割り当てることができます。(※最大200名まで)

※事前割当を行うには参加者のZoomログイン時に登録しているメールアドレスが必要になるので、予め参加者に確認しておく必要があります。
(日本女子大学の包括ライセンス(SSO)でサインインして参加するように周知することをお勧めします)

<事前設定>

Zoom(https://jwu-ac-jp.zoom.us/)にサインインし、設定を確認します。

  1. ①個人の【設定】で、ミーティングの設定項目の中にある「ブレイクアウトルーム」を有効にするスライダーをONにし、【スケジューリング時にホストが参加者をブレイクアウトルームに割り当てることを許可する】にチェックする

    「ブレイクアウトルーム」のスライダーと事前割り当て許可のチェック項目
  2. ②【マイミーティング】→【ミーティングをスケジュールする】より、ミーティングオプションの「ブレークアウトルーム事前割り当て」をチェック。

    ミーティングオプションの「ブレークアウトルーム事前割り当て」にチェック

<グループ割り当てA:ルームを作成>

  1. A③【+ルームを作成】をクリックすると、『ブレイクアウトルーム割り当て』画面が表示されます
    【+】をクリックし、「ブレイクアウトルーム1」に割り当てたい学生のアドレスを入力し【Enter】キーを押します

    『ブレイクアウトルーム割り当て』画面で学生のアドレスを入力
  2. A④選択したルームへの学生の追加や、ルームの追加等を行い、割り当てが完了したら【保存】をクリック

    ルームへの学生の追加やルームの追加を行い【保存】をクリック

<グループ割り当てB:CSVからのインポート>

※「CSVからのインポート」とは、事前にCSVファイルにメールアドレス等の情報を入力をしたものを読み込ませることで、グループ分けをしてくれる機能です。学生の人数が多い場合に便利な機能です。

  1. B③ 【CSVからのインポート】をクリックし、表示された以下の画面で【ダウンロード】よりテンプレートをダウンロード。

    【CSVからのインポート】画面で【ダウンロード】からテンプレートを取得
  2. B④ ダウンロードしたCSVファイル「breakout_room_template.csv」を編集する
    A列に「グループ名」、B列に「メールアドレス」のみ1行ずつ入力し、上書き保存する

    *ファイル名やファイル形式を変更すると、読み込みできなくなるので注意
    ※以下の「学籍番号からメールアドレスを取得できるサイト(教員のみアクセス可能)」をご活用ください。
    複数の学籍番号も一度に処理可能です。
    https://www3.jwu.ac.jp/fc/pass/manual/getmailaddress/mail11.asp

    CSVファイルのA列にグループ名、B列にメールアドレスを入力した例
  3. B⑤ 保存したCSVファイル「breakout_room_template.csv」を【参照】よりアップロードする

    保存したCSVファイルを【参照】からアップロードする画面
  4. B⑥【入力した通りに反映されていることを確認して、【保存】する

    CSVの内容が反映されたことを確認して【保存】する画面

最終更新:2026年10月19日