日本女子大学 メディアセンター

Zoomミーティングでよく使う機能

Zoomミーティングでよく使う機能として以下のものがあります。

ミーティングルーム画面の下(または上)のメニューからアクセスします。(隠れている場合は、マウスを近づけてみてください)

ミーティングルーム画面のメニューバー

画面表示の切替

ミーティング中の画面構成には、「スピーカービュー」と「ギャラリービュー」があり、画面右上の【表示】アイコンで切替ます。

画面右上の【表示】アイコンでスピーカービューとギャラリービューを切り替える画面

全画面表示にするには、【全画面表示を開始】をクリックするか、画面上をダブルクリックします。

【全画面表示を開始】メニュー

※全画面表示を止めるには、画面上をダブルクリック、または【Esc】キーを押します。
ホストが画面共有すると、基本的に参加者の画面は全画面表示になりますが、同様の方法で戻せます。

ビデオの固定

Zoomでビデオを固定する方法は、ホスト側だけが使える【スポットライトビデオ】と、参加者側でも個人で操作できる【ピン】(ピン留め)の2種類があります。

スポットライトビデオとピン留めのメニュー

<スポットライトビデオについて>

スポットライトを使用すると、特定の参加者を大きく表示したまま固定することができます。
ミーティングルーム内全体に反映されますので、録画されるデータもスポットライトが当たった状態のものが保存されます。
※この機能は、ホストを含めて3人以上が参加しているミーティングでのみ使用可能です。

  1. ①スポットライトビデオ固定したい人の画像の右上の【…】をクリックし、【全員のスポットライト】を選択。

    参加者の画像右上の【…】メニュー →→→ 【全員のスポットライト】を選択した画面

    ※さらに、スポットライトを追加したり、置き換えることも可能です。(左図)
    また、スポットライト使用中でも、参加者側でギャラリービューで画面表示することも可能です。(右図)

    スポットライトの追加・置き換えメニュー(左図) スポットライト使用中に参加者側でギャラリービュー表示した画面(右図)

<ピン留めについて>

ピン留めとは、スピーカービューモード時に、発言中の人が大きく表示される(アクティブスピーカー表示)を無効にし、指定したスピーカー(発言者)を常に固定し表示する機能です。
ピン留めした場合に録画しても影響が出るのは自分だけなので、他の人には影響は現れません。

参加者のメニューからピン留めを選択する画面

チャット

  1. ①ミーティング画面下のメニューの【チャット】アイコンをクリックします

    ミーティング画面下のメニューの【チャット】アイコン

    (隠れている場合は、マウスを画面の下に移動してみてください)

  2. ②画面右側に【チャット】画面が表示されるので、

    画面右側に表示された【チャット】画面
  3. ③右下の「ここにメッセージを入力します」という箇所にメッセージを入力

    「ここにメッセージを入力します」の欄にメッセージを入力
※ホストは、参加者が誰とチャットできるかを制限することができます。

チャット画面下部の右端にある【・・・】をクリックし表示されたリストより該当の対象をチェックする

チャット画面の【・・・】から参加者のチャット相手を制限するメニュー

  • 該当者なし:参加者は、誰ともチャットできません
  • ホストのみ:参加者は、ホストとのみチャットできます
  • 全員をパブリックに:参加者のチャットは、必ず全員を対象となります
  • 全員をパブリックおよびプライベートに:参加者は、全員チャットも、プライベートチャットもできます

参加者の管理

ミーティングのホストは、参加者を管理できます。

  1. ①ミーティング画面下のメニューの【参加者】アイコンをクリックします。
    隠れている場合は、マウスを画面の下部に移動してみてください)

    ミーティング画面下のメニューの【参加者】アイコン
  2. ②画面右側に【参加者】画面が表示され、参加者全員のコントロールができます。

    画面右側に表示された【参加者】画面
  3. ③-1 ミーティング開始時に、待機室にいる参加者の入室許可をする

    待機室にいる参加者の入室を許可する画面
  4. ③-2 マイクやビデオのON/OFF(ビデオは【詳細】メニューより)や【詳細】メニューより各種コントロール
    (※PCとスマホでは表示されるメニューが異なります)

    参加者のマイク・ビデオのON/OFFや【詳細】メニューの各種コントロール

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最終更新:2026年10月19日