免許状更新講習 Question

Q1 自分が受講対象者かどうか、いつ受講すればよいのか確認したいのですが
Q2 教員免許状を持っていますが、現在教職についていません。受講することができますか
Q3 規則改正前に必修領域講習(12時間分)を履修して認定を受けていますが、改めて選択必修領域講習の受講が必要ですか。
Q4 選択必修領域講習を2講習(12時間分)受講し、それぞれ履修認定を受けた場合、1講習分(6時間分)を必修領域講習か選択領域講習に振替えることはできますか。
Q5 卒業生ではありませんが、受講できますか
Q6 電話やFAXで受講予約申込みはできますか
Q7 受講料払込後、キャンセルはできますか
Q8 当日、やむを得ず遅刻・欠席した場合、講習の履修は認められますか

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免許状更新講習 Question & Answer

Q1. 自分が受講対象者かどうか、いつ受講すればよいか確認したいのですが

A1. 2017(平成29)年度に教員免許状更新講習を受講できる方は、生年月日が昭和37年4月2日〜昭和39年4月1日、昭和47年4月2日〜昭和49年4月1日、昭和57年4月2日〜昭和59年4月1日の方で普通免許状または特別免許状を有し、かつ、以下に該当する方です。
 (1) 現職教員(校長、副校長、教頭を含む。ただし、指導改善研修中の者を除く)
 (2) 実習助手、寄宿舎指導員、学校栄養職員、養護職員
 (3) 教育長、指導主事、社会教育主事、その他教育委員会において学校教育又は
   社会教育に関する指導等を行う者
 (4) (3)に準ずる者として免許管理者が定める者
 (5) 文部科学大臣が指定した専修学校の高等課程の教員
 (6) 上記に掲げる者のほか、文部科学大臣が別に定める者
 (7) 教員採用内定者
 (8) 教育委員会や学校法人などが作成した臨時任用(または非常勤)教員リストに登載されている者
 (9) 過去に教員として勤務した経験のある者
 (10) 認定こども園で勤務する保育士
 (11) 認可保育所で勤務する保育士
 (12) 幼稚園を設置する者が設置する認可外保育施設で勤務している保育士

  ※受講期間及び受講修了確認期限等、詳細は 文科省ホームぺージ で確認することができます。

Q2. 教員免許状を持っていますが、現在は教職についていません。受講することができますか。

A2. 教員免許状を持っていても、現在、教職に就いていない方は修了確認期限までに講習を受講・修了する義務は課されていませんし、修了確認期限が過ぎても免許状が失効することはありません。ただし、勤務経験者、教員採用内定者、臨時任用(または非常勤)教員リスト登載者等の方は、受講することは可能です。勤務経験者は勤務していた都道府県教育委員会、市町村教育委員会、学校法人による受講対象者であることの証明が必要です(受講本申込書の「証明者欄」への記載)。また、採用内定者の方等も同様に都道府県教育委員会や市町村教育委員会、学校法人等、任用・雇用する者による受講対象者の証明が必要です。

Q3. 規則改正前に必修領域講習(12時間分)を履修して認定を受けていますが、改めて選択必修領域講習の受講が必要ですか。

A3. 規則改正前の必修領域講習(12時間)の履修認定を受けた方については、新講習の必修領域(6時間)及び選択必修領域講習(6時間)の履修認定を受けた者とみなされます。

Q4. 選択必修領域講習を2講習(12時間分)受講し、それぞれ履修認定を受けた場合、1講習分(6時間分)を必修領域講習か選択領域講習に振替えることはできますか。

A4. 選択必修領域講習(6時間)を2講習履修した場合であっても、そのうち1講習は更新手続においては使用できません。

Q5. 卒業生ではありませんが、受講できますか

A5. 卒業生以外の方も受講できます。

Q6. 電話やFAXで受講予約申込みはできますか

A6. 受講予約申し込みにつきましては、Eメールのみ受付けいたします。

Q7. 受講料払込後、キャンセルはできますか

A7. キャンセルできます。キャンセルされる場合は、講習開始日の8日前までにEメールでお申し出ください。所定の手続きを終了後、事務手数料を差し引いて返金いたします。詳細はガイドブックをご覧ください。

Q8. 当日、やむを得ず遅刻・欠席した場合、講習の履修は認められますか

A8. 遅刻・欠席は原則として認めておりません。